証券取引等監視委、クオンタムソリューションズの四半期報告書虚偽記載疑いで金融庁に課徴金納付命令発出を勧告
――連結子会社関係「前渡金の計上」の実態は「貸倒引当金の不計上」、算定課徴金額は計600万円――
証券取引等監視委員会は6月10日、人工知能(AI)関連事業を営むクオンタムソリューションズ(本店・東京都千代田区。東証スタンダード市場上場)が提出した2022年8月第2四半期・11月第3四半期に係る四半期報告書の虚偽記載の疑いで当時の金融商品取引法172条の4第2項および金融庁設置法20条1項に基づき、同社に対して課徴金納付命令を発出することを金融庁に勧告した。
この記事はプレミアム向け有料記事です
続きはログインしてご覧ください
証券取引等監視委、クオンタムソリューションズ株式会社における四半期報告書の虚偽記載に係る課徴金納付命令勧告について
https://www.fsa.go.jp/sesc/news/c_2025/2025/20250610-1.html
クオンタムソリューションズ、証券取引等監視委員会による課徴金納付命令の勧告について
https://www.quantum-s.co.jp/jp/detail?id=1771