商事法務メルマガno.2174(2025/10/21)

お知らせ

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商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン
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《商事法務ポータル-タイムライン》◇の記事はフリー会員の方もご覧になれます。
◆SH5603 内閣府、人工知能戦略専門調査会の第1回会合を開催 中崎尚(2025/10/21)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/76822
◇SH5602 「速報・詳解 会社法改正動向」第6回会議 速報 佐賀洋之/角田怜央(2025/10/20)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/76761
◆SH5601 金融審議会「市場制度ワーキング・グループ」(第1回)において インサイダー取引規制の適用対象者・課徴金の計算方法に関する見直し等についての議論が開始 菅隆浩(2025/10/20)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/76787

《官庁等情報》
■金融庁、「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」(令和7年度第1回)資料(2025/10/20)
https://www.fsa.go.jp/singi/revision_corporategovernance/siryo/20251021.html
 ○資料4 事務局説明資料(金融庁)
 https://www.fsa.go.jp/singi/revision_corporategovernance/siryo/20251021/04.pdf
 ○資料5 事務局説明資料(東京証券取引所)
 https://www.fsa.go.jp/singi/revision_corporategovernance/siryo/20251021/05.pdf
■経産省、産業構造審議会 知的財産分科会 不正競争防止小委員会 外国公務員贈賄に関するワーキンググループ(第10回)資料〔OECD外国公務員贈賄防止条約における対日審査への対応等〕(2025/10/20)
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/chiteki_zaisan/fusei_kyoso/gaikoku_komuin_wg/010.html
■経産省、デジタルプラットフォームの透明性・公正性に関するモニタリング会合(2025年度第8回)資料(2025/10/20)
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_platform_monitoring/2025_008.html
■総務省、オンラインカジノに係るアクセス抑止の在り方に関する検討会(第8回)資料(2025/10/20)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/online_casino/02kiban18_02000443.html
■総務省、「消費者保護ルールの更なる適正化とDX時代への対応の在り方」についての情報通信審議会への諮問(2025/10/21)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban08_03000449.html
 ○総務省、情報通信審議会 電気通信事業政策部会(第84回)資料(2025/10/21)
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/denki_seisaku/02tsushin10_04000689.html
■金融庁、大手金融機関グループ等の取組み状況(運用力向上・ガバナンス強化等)について更新(2025/10/21)
https://www.fsa.go.jp/policy/pjlamc/initiativesbythefinancialindustry/20240124.html
■金融庁、金融安定理事会によるG20財務大臣・中央銀行総裁へのレターの公表について(2025/10/20)
https://www.fsa.go.jp/inter/fsf/20251020-1/20251020-1.html
■金融庁、金融安定理事会による「金融セクターにおけるAI導入と関連する脆弱性の監視」に係る報告書の公表について(2025/10/20)
https://www.fsa.go.jp/inter/fsf/20251020-2/20251020-2.html
金融庁、金融安定理事会による「G20金融規制改革の実施モニタリングレビュー:中間報告書」の公表について(2025/10/20)
https://www.fsa.go.jp/inter/fsf/20251020-3/20251020-3.html
■金融庁、「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」の英訳の公表について(2025/10/20)
https://www.fsa.go.jp/news/r7/sonota/20251020/20251020.html
■厚労省、労働政策審議会労働条件分科会 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律の在り方に関する部会(第7回)資料(2025/10/21)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_64804.html
■厚労省、成年後見制度利用促進専門家会議(第20回)資料〔成年後見制度の利用の促進に関する施策の進捗状況について(厚労省、法務省、最高裁各報告ほか)〕(2025/10/21)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_64262.html
■農水省、ハッピーフーズ株式会社における鮭加工品の不適正表示に対する措置について(2025/10/21)
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/251021.html
■消費者委、消費者委員会本会議(第472回)資料〔特定商取引に関する法律施行令の一部改正について〕(2025/10/21)
https://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/2025/472/shiryou/index.html
■文科省、指定宗教法人の清算に係る指針(2025/10/20)
https://www.bunka.go.jp/seisaku/shukyohojin/pdf/94284301_01.pdf
■文化庁、著作権法に基づき、指定補償金管理機関を指定し、登録確認機関を登録〔来春施行予定の未管理著作物裁定制度〕(2025/10/21)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/94284501.html
■文化庁、「著作権法施行令の一部を改正する政令案」の公表、意見募集の実施について(2025/10/21)
https://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/public_comment/94285501.html
■企業会計基準委、企業会計基準委員会(第560回)概要〔第5回「のれんの非償却の導入及びのれん償却費計上区分の変更」に関する公聴会〕(2025/10/21)
https://www.asb-j.jp/jp/project/proceedings/y2025/2025-1020-01.html

《企業等の動向》
■芝浦電子、株式会社芝浦電子の普通株式に対する公開買付けの結果に関するお知らせ(2025/10/21)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02620/92af3c7d/b744/4104/8131/2721b269372f/140120251021576589.pdf
 ○YAGEO Electronics Japan合同会社による当社株式に対する公開買付けの結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ(2025/10/21)
 https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02620/44ae62e5/2b6c/4e3c/9dca/d0579f4d96d7/140120251021576590.pdf
 ○YAGEO Corporation・芝浦電子、国際共同記者会見を実施(2025/10/21)
 https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS02620/5920139b/6cfb/4d8a/956f/de21c7a84f2a/20251021085500867s.pdf
■デジタルホールディングス、SilverCape Investments Limitedによる当社株券等に対する公開買付けの開始予告に関するお知らせ〔博報堂DYホールディングスによる同社株券等に対する公開買付けに賛同表明後に提案等を受領し検討中に予告〕(2025/10/20)
https://www.digital-holdings.co.jp/files/topics/5565.pdf
■TBSホールディングス、外国人等の議決権割合に関するお知らせ(2025/10/20)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9401/tdnet/2699558/00.pdf
■スルガ銀行、シェアハウス以外の投資用不動産向け融資についての当社対応状況(2025/10/17)
https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/pdf/251017.pdf
■アスクル、ランサムウェア感染によるシステム障害発生のお知らせとお詫び(第1報) (2025/10/19)
https://pdf.irpocket.com/C0032/w4ok/STuh/ai44.pdf
 ○ランサムウェア感染によるシステム障害発生について(2025/10/20)
 https://pdf.irpocket.com/C2678/w4ok/h9yy/xSF8.pdf
 ○アルファパーチェス、親会社アスクルのランサムウェア感染の当社への影響について(2025/10/20)
 https://www.alphapurchase.co.jp/pdf/202510202.pdf
 ○無印良品 ネットストア受注停止に関するお知らせ(第一報)(20日)
 https://www.ryohin-keikaku.jp/news/pdf/251020_onlinestore_suspension.pdf

《裁判動向》
■クシム、訴訟提起に関するお知らせ(2025/10/20)
https://kushim.co.jp/info/htW8qAgB
■サワイグループホールディングス、和解による訴訟の解決に関するお知らせ(2025/10/21)
https://pdf.irpocket.com/C4887/w4ok/L03S/O4Gs.pdf

《法案提出・審議状況》
■官邸、定例閣議案件(2025/10/21)
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2025/kakugi-2025102101.html

《法令等公布状況》
■行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に規定する個人番号、個人番号カード、特定個人情報の提供等に関する命令の一部を改正する命令(デジタル庁・総務省令第15号)(2025/10/20)
https://www.kanpo.go.jp/20251020/20251020h01571/20251020h015710002f.html
 ○平成二十七年総務省告示第四百二号(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に規定する個人番号、個人番号カード、特定個人情報の提供等に関する命令第四十条第二項第五号等の規定に基づく内閣総理大臣が定める事項)の一部を改正する件(デジタル庁告示第12号)(2025/10/20)
 https://www.kanpo.go.jp/20251020/20251020h01571/20251020h015710002f.html

《パブリック・コメント(意見募集開始)》
■厚労省、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う関係省令の整備等に関する省令案に関する意見募集(2025/10/17)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495250241&Mode=0

《パブリック・コメント(結果・意見等)》
■デジタル庁、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に規定する個人番号、個人番号カード、特定個人情報の提供等に関する命令の一部を改正する命令案」に関する意見募集結果(2025/10/20)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/1040?CLASSNAME=PCM1040&id=290505131&Mode=1
■文化庁、指定宗教法人の清算に係る指針案に関する意見募集結果(2025/10/20)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/1040?CLASSNAME=PCM1040&id=185001444&Mode=1
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★今日の書棚
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●重要性を増すサイバーセキュリティと各法分野をかけあわせ、その論点を解説
 『クロスセクター・サイバーセキュリティ法』
 蔦 大輔 編著 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 サイバーセキュリティ法研究チーム 著(512頁、6,050円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6163&cd=3195&state=forthcoming
●民法学の危機が語られる時代に、解釈・立法における研究者の役割に向き合う
 『民法(債権関係)改正後の民法学』
 丸山 絵美子・水津 太郎・西内 康人 編(432頁、5,500円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6151&cd=3189&state=forthcoming
●「人」と「物」概念を仮想空間にむけて再構築する
 『デジタル資産とアバターの民事法――デジタル時代の人と物』
 小塚 荘一郎・曽野 裕夫 編著(326頁、5,060円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6155&cd=3191&state=forthcoming
●令和の遺留分制度を基本事項から解説。実務家の悩みどころに指針を提供
 『遺留分の法律と税務』
 虎ノ門法律経済事務所 監修 雨宮 則夫・吉利 浩美 編(408頁、4,730円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6154&cd=3153&state=forthcoming
●家族法と破産法の交錯という観点からテーマを選定し、研究者が執筆した学術書
 『家族破産法への誘い――家族法と倒産法の交錯』
 佐藤 鉄男・野村 剛司・水野 貴浩 編(400頁、7,150円 (税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6152&cd=3188&state=forthcoming
●企業法務の実務の本質を考察
 『企業法務とテクノロジー――リーガルテック・生成AI・ALSPが変える実務の構造』
 小林 一郎 著(326頁、5,720円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6150&cd=3187&state=forthcoming
●インドのビジネス実務解説決定版
 『インドビジネス法詳説』
 長島・大野・常松法律事務所 編(680頁、8,580円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6153&cd=3190&state=forthcoming
●大改正された中国会社法の全条文を逐条解説
 『中国商事法研究第3巻 中国会社法逐条解説』
 神田 秀樹・朱 大明 編(464頁、7,700円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6131&cd=3183&state=new_and_already
●知財実務家必読の特許庁審査官・審判官等による27論考
 『塩月秀平先生喜寿記念論文集 特許制度140周年 特許審査審判を取り巻く新たな潮流』
 淺見 節子・澤井 智毅・高倉 成男・土井 俊一・松田 一弘 編(700頁、13,200円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6130&cd=3181&state=new_and_already
●資本制度の発展過程を詳細に検証し資本制度の将来の在り方を検討する
 『株式会社の資本制度の研究』
 中筋 智規 著(646頁、11,000円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6140&cd=3178&state=new_and_already
●立案担当者が法改正の趣旨・内容をわかりやすく解説する
 『一問一答 令和6年民法等改正――家族法制の見直し(親権・養育費・親子交流等)』
 北村 治樹 編著(208頁、3,080円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6134&cd=3185&state=new_and_already
●「法」と「教育」という異分野の理論家・実務家による「フォーラム」
 『法と教育 Vol.15』
 法と教育学会 編(112頁、3,520円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6132&cd=3184&state=new_and_already
●生成AIの仕組みを明らかにし著作権に関する論点を検討する実務の指南書
 『生成AIと著作権の論点』
 福岡 真之介 編著(256頁、3,520円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6123&cd=3176&state=new_and_already
●立案担当者が法改正の趣旨・内容をわかりやすく解説する
 『一問一答 新しい民事執行・民事保全・倒産及び家事事件等に関する手続(デジタル化等)――令和5年民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の解説』
 脇村 真治 編著(344頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6126&cd=3180&state=new_and_already
●公益財団法人日弁連法務研究財団の研究成果を収録
 『法と実務 vol.19』
 日弁連法務研究財団 編(320頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6124&cd=3179&state=new_and_already
●輸出企業の法務・通関担当者にとって実務において欠かせない必携書
 『日本企業のためのアンチ・ダンピング対応の実務』
 西村 祥平・小原 妙子・杉澤 愛 著(384頁、5,500円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6118&cd=3175&state=new_and_already
●M&A時の労働法務DDの指標となる専門書。5年ぶりの大幅改訂!
 『M&Aにおける労働法務DDのポイント〔第3版〕』
 東京弁護士会労働法制特別委員会 企業集団/再編と労働法部会 編著(368頁、4,400円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6115&cd=3173&state=new_and_already
●事業再生と民事実務を長年最先端で牽引してきた中井康之弁護士の軌跡
 『中井康之弁護士古稀記念論文集 切り拓く、創る~実践の道程』
 道垣内 弘人・山本 敬三・山本 和彦・印藤 弘二・藤本 利一・大川 治 編(624頁、8,250円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6110&cd=3172&state=new_and_already
●新たに可能となる「私的整理の多数決」について解説
 『解説 早期事業再生法――多数決による私的整理の実務』
 藤原 総一郎 著(200頁、2,860円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6121&cd=3177&state=new_and_already
●コーポレート・ガバナンスを比較法的視点から検討した著作集
 『コーポレート・ガバナンスの研究』
 前田 重行 著(400頁、8,250円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6113&cd=3174&state=new_and_already
●破産手続の基本理念に立ち返る基本書、10年ぶりの全面改訂!
 『破産申立マニュアル〔第3版〕』
 東京弁護士会倒産法部 編(544頁、5,280円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6089&cd=3168&state=new_and_already
●「ハンドブック」シリーズに「IPO」が登場。実務に堪能なプレーヤーが結集!
 『IPOハンドブック』
 磯橋 敏雄・伊藤 俊哉・齋藤 勝彦・柴谷 哲朗・広瀬 英明・村田 雅幸・本村 健・山岸 洋一 編著(1004頁、9,900円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6097&cd=3171&state=new_and_already

_/_/近刊
○企業と社外取締役必読のガイドラインをわかりやすく詳解
 『「社外取締役ガイドライン」の解説〔第4版〕』
 日本弁護士連合会司法制度調査会 社外取締役ガイドライン検討チーム 編(384頁、5,720円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6147&cd=3182&state=forthcoming
○中国ビジネスにおいて企業が直面し得るコンプライアンス課題を場面別に解説
 『中国法務最前線――実務担当者のリアル』
 中国法務研究会 著(296頁、3,080円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6170&cd=3196&state=forthcoming
○中小企業と金融機関の平時からの信頼関係構築が有事に活きる
 『中小企業の事業再生等に関するガイドラインのすべて〔第2版〕』
 小林 信明・中井 康之 編(456頁、4,400円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6158&cd=3194&state=forthcoming
○紛争案件ごとの考え方と相場観を示す、最良の弁護士報酬ガイドブック
 『ガイドブック弁護士報酬〔第3版〕』
 片岡 義広 編著者代表(304頁、3,630円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6157&cd=3193&state=forthcoming
○監査等委員会設置会社導入から10年の実務の集積
 『監査等委員会設置会社のベストプラクティスQ&A』
 須崎 利泰・鈴木 正人・三谷 革司・渡邉 和之 著(480頁、4,950円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6142&cd=3186&state=forthcoming
○合併の実務、手続をわかりやすく解説した待望の第5版
 『合併ハンドブック〔第5版〕』
 長島・大野・常松法律事務所 編(568頁、6,600円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6156&cd=3192&state=forthcoming

_/_/別冊商事法務
○No.481『東証プライムの役員報酬設計 2024年開示情報版』
 澁谷 展由 著(280頁、6,270円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6077&cd=5315&state=separate_shojihoumu
○No.480『招集通知・議案の記載事例〔2025年版〕』
 プロネクサス ディスクロージャー相談第1部 編(808頁、9,020円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5737&cd=5314&state=separate_shojihoumu
○No.479『株主総会想定問答集〔2025年版〕』
 河村 貢・豊泉 貫太郎・河和 哲雄・蜂須 優二・岡野谷 知広 著(848頁、7,590円 (税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5736&cd=5313&state=separate_shojihoumu

◎既刊一覧は下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/index?state=separate_shojihoumu

_/_/別冊NBL
○No.196『民法(遺言関係)等の改正に関する中間試案』
 商事法務 編(128頁、2,860円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6149&cd=7168&state=separate_nbl
○No.195『民法(成年後見等関係)等の改正に関する中間試案』
 商事法務 編(274頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6129&cd=7167&state=separate_nbl
○No.194『「消費者被害の拡大を防止するための実効性の高い手法等に関する研究会」における議論等の整理』
 商事法務 編(168頁、3,850円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6109&cd=7166&state=separate_nbl

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詳 細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3545/20251022ko.pdf
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◆11/12東京開催「債権管理・回収の最新動向から考える与信管理の現在地 ~実務の基本と変化に対応する管理体制とは~」〔WEB配信12/10-2026/1/26〕
講 師:近岡裕輔 弁護士(片岡総合法律事務所)
詳 細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3641/20251112sa.pdf
申込先:https://saiken.shojihomu.co.jp/page/trial
◆11/27、12/3、12/18東京開催「競争法実務対応講座~独禁法・中小受託取引適正化法(取適法・改正下請法)を中心に、ガイドラインの解説も踏まえて~」〔WEB配信12/10-2026/3/31〕
講 師:一色毅 弁護士〔長島・大野・常松法律事務所〕/村上亮 弁護士〔日比谷総合法律事務所〕
詳 細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3640/20251127ky.pdf
申込先:https://saiken.shojihomu.co.jp/page/trial
【福岡会場開催・会場ご招待(無料)セミナー】
中堅・中小企業における企業リスク管理の実践知―法務・登記・保険・調査の専門家の知見と対話から探る、企業リスクへの備えと対応力
開催趣旨:世界経済の不透明化で倒産リスクや法令違反の懸念が増す中、求められるのは単なる遵守ではなく「経営の質」です。本セミナーでは、法務・登記・金融・調査の専門家が、中小企業でも実効性あるコンプライアンス体制とリスク管理のポイントを多角的に解説・議論。「守り」と「強み」を同時に、現場で使える知見を一挙に学べる機会です。
講 師:田中雅敏 弁護士・弁理士(明倫国際法律事務所)
    原野太志 氏(株式会社 東京商工リサーチ 福岡支社)
    小野絵里 司法書士(プレイドリーガル司法書士事務所)
    井出豪彦 氏(東京経済株式会社 取締役東京本部長)
    白井亮隆 氏(丸紅セーフネット株式会社 九州支店長)
日 時:11月14日(金)13時30分~17時(休憩・質疑応答込)
会 場:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL Terrace Room
詳 細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3579/20251114ch.pdf
申込先:https://forms.gle/stULHFnFHsS2rQZY8
◎債権管理実務研究会お問合せ先:saiken-kanri@shojihomu.co.jp
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★セミナー 《募集中! ビジネス・ロー・スクール》
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◆コーポレートガバナンスに関する実務講座(全11講セット)
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3185&scd=52251015
ビジネス・ロー・スクールでは、コーポレートガバナンス実務に関する実務講座をパッケージ化し、上場会社のコーポレートガバナンス実務ご担当者の皆様に向けて、より受講いただきやすい特別割引セット価格でご提供しています。今年は前回から講義数も増え、さらにボリュームアップした内容となっております。
第1講「取締役会を中心としたコーポレートガバナンスの最新動向と対応」澤口 実 弁護士(森・濱田松本法律事務所外国法共同事業)
第2講「役員報酬の制度設計・見直しと開示実務」高田 剛 弁護士(和田倉門法律事務所)
第3講「取締役会の実効性評価の実務と最新動向」佃 秀昭 氏(株式会社ボードアドバイザーズ)
第4講「任意の指名・報酬委員会の設計・運営見直しのポイント」渡辺邦広 弁護士(森・濱田松本法律事務所 外国法共同事業)
第5講「アクティビスト・同意なき買収にどう備えるか」太田 洋 弁護士(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
第6講「企業のサステナビリティの取組と企業価値創造」松原 稔 氏(りそなアセットマネジメント株式会社)
第7講「あらためて考える『モニタリング・モデル』の本質と進化するガバナンスの工夫」塚本英巨 弁護士(アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業)
第8講「機関投資家のスチュワードシップ責任とコーポレートガバナンスの成果」三瓶裕喜 氏(アストナリング・アドバイザー合同会社)
第9講「攻めと守りの全社的リスクマネジメント」神林比洋雄 氏(プロティビティLLC)
第10講「グループ会社管理におけるリスクマネジメントとコーポレートガバナンス」三笘 裕 弁護士(長島・大野・常松法律事務所)
第11講「企業の稼ぐ力の強化とグローバルガバナンスの実務対応」武井一浩 弁護士/荒井喜美 弁護士/安井桂大 弁護士/渡邉純子 弁護士(西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)       
期 間:10月15日 (水) ~ 2026年3月31日 (火) ※各講配信開始日が異なります。
受講料:1社につき198,000円(受講料180,000円+税)

◎2025年10月ご案内の最新のセミナーカタログ
https://www.shojihomu.co.jp/public/library/3058/new-catalog.pdf
◎各種お問合せ先:law-school@shojihomu.co.jp
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★NBL最新号 ※主な記事のご案内
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<10月15日号>
●リーガルマインド雑感――NBL1300号に寄せて 内野宗揮
○1300号記念企画Ⅰ [座談会]ジェネラル・カウンセルの役割と資質 少德彩子/松村祐土/野島嘉之/高野雄市
●1300号記念企画Ⅱ [対談]弁護士と裁判官のキャリア・プランニング――育ち方・育て方 加藤新太郎/中村直人
○第11回 裁判の迅速化に係る検証結果について 最高裁判所事務総局
●「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」及び「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の解説(3) 笹井朋昭/伊賀和幸/淺野航平/工藤智/寺畑亜美/森下宏輝/遠藤隆/金﨑哲平/日下部祥史/廣瀬智彦
○医薬特許権存続期間延長基礎理論序説(4・完) 大渕哲也
●法制審議会便り
・民法(成年後見等関係)部会第25回会議 木田佳央人
○官公庁便り
・企業取引研究会第1回会議/知的財産取引適正化ワーキンググループ第1回会議 大吉規之/上續高裕
●Column IEEPAは相互関税を課す権限を与えているのか――控訴審と反対意見を読み解く 山田有美
○「ビジネスと人権」 実務から理解する取組のエッセンス 第13回・完 「ビジネスと人権」の本質(エッセンス)を見据える――Shift(米国NGO)Caroline Rees氏およびアジア経済研究所山田美和氏 塚田智宏/齊藤理木/伊藤英恵
●時代を生き抜くためのリーガルセンス 法的思考の実践 第18回 業務監査 門口正人
○EUデジタル規制の実務対応 第8回 NIS2指令/サイバーレジリエンス法――日本企業への影響と適用の有無の判定(下) Simon Clemens Wegmann/関口朋宏
●「生成AI開発契約ガイドライン」の概要の解説 寺前翔平/古川直裕/柴山吉報
○「線を引くこと」と「線の上を歩くこと」

◎NBLのお申込み・お問合せは下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_now?category=2&sub_category=7
◎NBLバックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_back_number?category=2&sub_category=7
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★資料版商事法務最新号 ※主な記事のご案内
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「資料版商事法務」ご購読者様専用のウェブサイトを開設いたしました。
https://shiryouban.shojihomu.co.jp/
「資料版商事法務オンライン」は、これまで本誌が紙媒体でご提供してきた株主総会の開催状況、開示書類の事例と分析等について、デジタルデータの特性を活かして読者の皆様が利用しやすい形で情報をご提供するウェブサイトです。

<9月号>
●事前質問制度と新たな会議体としての株主総会の形 三谷革司
○非公開化を目的としない公開買付け(上場維持TOB)に関する事例分析(上)笠間周子/坂尻健輔/川本健/渡邊泰尚/橘川文哉/伊藤竜之介/前川涼/猪俣大輝/利根川絢菜
●2025年6月総会における障害者差別解消法上の「環境の整備」の取組事例 中川雅博
○株主提案権の事例分析(2・完)――2024年7月総会~2025年6月総会 牧野達也/林良樹
●2025年8月総会90社の分析
・株主総会概況
・開催日・開始時刻
・開催会場
・出席株主数
・所要時間
・書面等による事前質問
・当日の質問(発言)者数
・バーチャル株主総会
・お土産
・決議事項に関するトピックス
・報告事項に関するトピックス
・電子提供措置の開始日・有価証券報告書の開示日
・招集通知の送付形態
・総会当日の株主総会資料の備置き・配布の有無
・一般会場開催会社の開催場所一覧
・各社の開催状況一覧
・狭義の招集通知・任意記載事項
・目的事項の表示・付議議案
・付議議案の分析と記載事例
Ⅰ 剰余金処分議案
Ⅱ 定款変更議案
Ⅲ 役員選任議案
Ⅳ 役員報酬関連議案
・株主の質問
・臨時総会動向(8月開催12社)

◎資料版商事法務のお申込みは下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_now?category=2&sub_category=8
◎資料版商事法務バックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_back_number?category=2&sub_category=8
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★旬刊商事法務最新号 ※公益社団法人商事法務研究会発行
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<10月5・15日号>
●創立70周年記念鼎談 研究者からみた会社法・金商法等の改正〔上〕 神田秀樹/田中亘/飯田秀総
○対談 成熟経済社会における「利益」と「株価」を考える―─商事法務実務における現代的課題 スズキトモ/倉橋雄作
●大量保有報告制度の見直しに係る政令・内閣府令等の改正等の解説 新谷亜紀子/金子慧史/上久保知優/福田輝人
○大阪地裁における商事事件の概況 谷口哲也
●公開買付制度に係る政令・内閣府令等の改正と実務への影響の一考察 玉井裕子/田村優
○AI事業のM&A取引における法的問題点 龍野滋幹/中野常道/角田匠吾
●公認会計士・監査審査会における最近のモニタリング活動 井戸田秀人
○令和6年度会社法関係重要判例の分析〔中〕 増田友樹
●商事法判例研究 No.711〔京都大学商法研究会〕株主総会の瑕疵連鎖と追認、互選に参加していない取締役がいる場合の代表取締役選定の効力 髙橋陽一
○実務問答会社法 第100回 基準日をまたぐ公開買付けにおける対応(基準日後株主による議決権行使の可否) 中村謙太
●実務問答金商法 第54回 政策保有株式の売却 宮下優一/鈴木謙輔/酒井敦史
○SCRAMBLE 民主主義と「学問の自由」との相克

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◎旬刊商事法務バックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.or.jp/p022
※「旬刊商事法務」(月3回発行)年間購読料39,600円[半年21,780円](税込)
◎旬刊商事法務のお申込み・お問合せは下記へ(公益社団法人商事法務研究会)
https://www.shojihomu.or.jp/p009
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★会員解説会 ※公益社団法人商事法務研究会
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商事法務研究会会員の方は、マイページの「会員解説会」から、会場参加または配信をお選びのうえお申し込みください。
https://www.shojihomu.or.jp/login/logins

【一般(有料、ウェビナー配信)】
◆2025年度第8回会員解説会「公開買付制度・大量保有報告制度の見直しのポイント―─金融商品取引法と関係政府令等の改正等をふまえて」
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3337&scd=KHKS0001124
◆2025年度第7回会員解説会「取適法(下請法改正)の全体像を知る」(LIVE配信)
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3314&scd=KHKS0001121
・ウェビナー
 https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3304&scd=KHKS0001119
◆2025年度第6回会員解説会「公益通報者保護法改正のポイント」
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3177&scd=KHKS0001116
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★事業再生研究機構セミナー
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【事業再生研究機構・商事法務ビジネス・ロー・スクール共催】
◆〈WEBセミナー〉「法的整理の債権者申立て」の活用 ~事例から考える現状と課題~
書籍『債権者申立ての活用』を素材として、金融債権者のヒアリング・アンケートから見えた現状、実例を踏まえた課題を整理し、これからの法的整理の債権者申立てのあり方を展望します(7月18日開催セミナーの収録動画配信です)。
視聴期間:2025年8月29日 (金) ~ 2025年10月29日 (水)
講 師(敬称略):多比羅誠/三森仁/鐘ヶ江洋祐/北野知広/高橋優/堀野桂子/廣瀬正剛/宮本聡/青木耕
受講料:
 ①個人申込 11,000円(税込)/1名
 ②法人申込 33,000円(税込)/1法人(1法人何名でも受講いただけます)
お申込み:10月22日(水)締切
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3231&scd=52250829
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★電子版会社法コンメンタール
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104名の執筆者による全22巻と補巻(平成26年改正)からなる『会社法コンメンタール』シリーズを電子化(第22巻総索引を除く)。
文中の他文献約8万箇所にリンクを付与し、参照先文献の本文、または書誌情報が閲覧可能です。
https://www.shojihomu.co.jp/notice/details/66
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★法教育フォーラム
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法教育関連イベントなど、法教育に関する情報を発信しています
https://www.houkyouiku.jp/
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◇一般財団法人日本ODR協会2025年度シンポジウム
「ISOにおける新しいODRの国際規格」
日 時:2025年10月22日(水)13:00~15:00
場 所:立教大学池袋キャンパス(会場定員60名)※オンライン配信併用
プログラム:
【第一部】基調講演:Leah Wing(University of Massachusetts)、早川吉尚(立教大学教授・弁護士)
2025年3月10日に国際標準化機構(ISO)により発行されたばかりのODRに関する新しい国際標準規格(International Standards)であるISO32122(Guidance for offering online dispute resolution services)につき、起草者の観点から解説をいただきます。
【第二部】パネルディスカッション
パネリスト:Leah Wing(University of Massachusetts)、早川吉尚(立教大学教授・弁護士)、Chen Chen(Guangzhou Arbitration Commission)、Wenny Huang(eBram)
モデレーター:山田文(京都大学教授)
既にISO32122に従ってODRサービスを開始している二つのODR提供事業者(中国のGuangzhou Arbitration Commission、香港のeBram)の担当者の方々を交えて、ISO32122の実務におけるインパクトや今後の可能性につきご議論いただきます。
主 催:一般財団法人日本ODR協会
共 催:立教大学ビジネスロー研究所
申 込:日本ODR協会ホームページよりお申込みください。
https://japanodr.org/2025/09/16/symposium_2025/
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◇JCAAウェビナー 英文契約セミナー「英文契約及びそれにまつわる外国当事者との交渉」
交渉段階での実務的留意点、紛争に発展しやすい論点、予防的措置、さらに紛争発生後の対応について整理し、実務者にとって実践的な指針を提示します。
日 時:2025年10月24日(金)14:00~15:30
開催方法:オンラインセミナー(Zoom)
講 師:赤川圭(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 弁護士)
    アンドリュー・ハリウェル(同事務所 外国法事務弁護士)
参加費:無料(事前登録制)
主 催:日本商事仲裁協会(JCAA)
後 援:日本貿易振興機構(JETRO)
お申込・詳細:※お申込みは当日まで可
https://www.jcaa.or.jp/seminar/seminar.php?mode=show&seq=151&
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◇第24回国際シンポジウム「新時代のカルテル・入札談合対策~国内外の最新研究と実務への示唆~」
日 時:2025年10月31日(金)13:00~16:00
場 所:イイノホール&カンファレンスセンター(ライブ配信あり)
プログラム:日本語・英語同時通訳あり
・開会の辞 松島法明(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授、競争政策研究センター所長)
・講演①「カルテル探知の最新動向」Joseph Harrington(ペンシルバニア大学ウォートン校ビジネス経済学・公共政策専攻パトリック T.ハーカー教授)
・講演②「計算論的(computational)競争法と経済学の時代における入札談合と(アルゴリズムによる)協調:欧州とギリシャからの教訓」Ioannis Lianos(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン法学部教授(グローバル競争法・公共政策)、英国競争審判所委員)
・講演③「入札談合の疑いを示す証拠の通知と企業行動:日本の公共調達におけるフィールド実験」中林純(京都大学経済学研究科教授)
・パネルディスカッション
[モデレーター]青木玲子(公正取引委員会委員)
[パネリスト]Joseph Harrington/Ioannis Lianos/中林純/石井利江子(滋賀大学経済学部教授、競争政策研究センター主任研究官)/渕川和彦(慶應義塾大学法学部准教授、競争政策研究センター主任研究官)
・質疑応答
・閉会の辞 若森直樹(慶應義塾大学商学部教授、競争政策研究センター主任研究官)
参加料:無料
主 催:公正取引委員会競争政策研究センター
共 催:日本経済新聞社、公正取引協会
後 援:日本経済団体連合会
お申込・詳細:2025年10月29日(水)12:00締切
https://www.jftc.go.jp/cprc/events/symposium/20251031sympo.html
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◇第2回 全国法学部経済法研究フォーラム
日 時:2025年11月8日(土)13:00~16:00
場 所:京都大学吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟
プログラム:
・学部生によるポスター報告
https://www.mcompl.org/kyoto2025/leaflet.pdf
・講演1「個人データ保護法制を巡る課題」若江雅子氏(朝日新聞編集委員)
・講演2「コンテンツ産業分野での公取委の取組」片岡克俊氏(公正取引委員会事務総局取引調査室長)
・講演3「独禁法にかかる法律実務について」酒匂景範氏(弁護士、大江橋法律事務所)
・表彰式(大会賞受賞者によるプレゼンテーションを含む)
主 催:全国法学部経済法研究大会実行委員会
共 催:公正取引委員会競争法政策研究センター
お申込み:
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=DQSIkWdsW0yxEjajBLZtrQAAAAAAAAAAAAN__tfGrOZUN0RJNEUzOVczODZGQzVMODNEOFdaOE45SC4u&route=shorturl
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◇法と経済学会 2025年度全国大会
日 程:2025年11月8日(土)~9日(日)
場 所:南山大学(オンライン(Zoom)とのハイブリッド開催)
参加費:[実会場]一般2,000円・学生1,000円 ※開催校の学生は無料
    [オンライン]無料
プログラム:
【1日目】
・セッション1-A「競争と消費者の意思決定」
・セッション1-B 「企業とその行動規制」
・草野耕一・元最高裁判所判事退官記念特別講演「司法立国のすすめ」
・特別企画「研究者出身最高裁判事の意義――宇賀克也前最高裁判事意見がもたらしたもの」
【2日目】
・シンポジウム1「アバターと法」
・セッション2-A「司法制度の分析と構築」
・シンポジウム2(法と心理学会・法と経済学会共催ミニシンポジウム)「法をめぐる関連諸領域との連携」
・パネル報告「コーポレート・ガバナンスと国家:インセティブ・バーゲニングの日米中比較」
・セッション3-A「制度のデザインとパフォーマンス」
主 催:法と経済学会
お申込み・詳細:申込締切 2025年11月5日(水)
http://www.jlea.jp/25_zenkokutaikai.html
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◇JCAA主催 契約実務セミナー「契約トラブルの出口戦略と予防法務-リスク管理から考える条項例と紛争対応」
日 時:2025年11月14日(金)14:00~15:30
場 所:Zoom を使用したオンラインセミナー(ライブ配信)
講 師:服部誠(阿部・井窪・片山法律事務所)
プログラム(予定):
Ⅰ 契約作成の意義とリスク
Ⅱ 契約の基本的な要素と意義
Ⅲ リスクを踏まえた契約条項の検討
Ⅳ 契約におけるトラブル類型
Ⅴ トラブル類型毎の対応策
受講料:無料
定 員:500名(ただし、事前登録制)
主 催:日本商事仲裁協会(JCAA)
後 援:日本貿易振興機構(JETRO)
お申し込み・詳細:
https://www.jcaa.or.jp/seminar/seminar.php?mode=show&seq=153&area=4
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◇日弁連法務研究財団 東北地区研修会「施行が迫る改正マンション法 実務はどう変わる」
本年5月、いわゆる「マンションの管理・再生の円滑化等のための改正法」が成立し、同月30日に公布されました。本研修会では、同改正法にお詳しい佐藤元弁護士を講師にお招きしての講演及びコーディネーターの児玉隆晴弁護士との対談による事例検討を通じて、改正法の概要や実務上の問題点を解きほぐしていきます。
日 時:2025年11月20日(木)14:00~17:00
場 所:仙台弁護士会館4階会議室 ※Web配信併用
講 師:佐藤元 弁護士(神奈川県弁護士会)
*コーディネーター 児玉隆晴 弁護士(東京弁護士会)
参加費:無料
主 催:公益財団法人日弁連法務研究財団
共 催:東北弁護士会連合会・仙台弁護士会(予定)
お申込み・詳細:会場定員100名、申込締切11月7日(金)
https://www.jlf.or.jp/2025/08/25/chikukenshu1120/
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◇日本司法書士会連合会主催 資格キャリアガイダンス
「まるわかり!司法書士のリアル~仕事のカタチも、ライフスタイルも、自分で選ぶ~」
日 時:2025年11月22日(土)14:00~16:00(予定)
場 所:司法書士会館地下1階「日司連ホール」
    ※ZoomウェビナーによるWeb配信あり
プログラム:
「What is 司法書士」元木翼会員(東京会)
「Where is 司法書士」香取亜希会員(島根県会)、木曽雄高会員(札幌会)
「Who is 司法書士」齋藤知美会員(山形県会)、森中伊織会員(京都会)
定 員:会場定員100名、Web参加(Zoomウェビナー)定員900名
主 催:日本司法書士会連合会
お申込み・詳細:
https://www.shiho-shoshi.or.jp/news/event/post_1/
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商事法務 Mail Magazine No.2174(2025/10/21)
発信元 株式会社商事法務 《編集:メルマガ編集室》
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
TEL03-6262-6755 FAX03-6262-6801

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