SH4345 GPIF、2022年度の「優れた統合報告書」と併せて「統合報告書の活用状況・方法」を発表――「優れた統合報告書」は10社減、4機関以上高評価の「改善度の高い統合報告書」は今回も該当なし (2023/03/08)

組織法務経営・コーポレートガバナンスサステナビリティ

GPIF、2022年度の「優れた統合報告書」と併せて「統合報告書の活用状況・方法」を発表

――「優れた統合報告書」は10社減、4機関以上高評価の「改善度の高い統合報告書」は今回も該当なし――

 

 年金積立金管理運用独立行政法人(Government Pension Investment Fund. 以下「GPIF」という)は2023年2月22日、2022年度の「GPIFの国内株式運用機関が選ぶ『優れた統合報告書』と『改善度の高い統合報告書』」を発表した。

 GPIFが国内株式の運用委託機関に選定を依頼、例年取りまとめている。「優れた統合報告書」「改善度の高い統合報告書」について各々最大10社の選定を要請し、4機関以上から高い評価を得た「優れた統合報告書」「改善度の高い統合報告書」については発行企業名を評価機関の数とともに公表する。同一の標題によるリリースは2017年度(2018年1月19日発表)に開始され、今年度で6度目を数えるに至った(ただし、2017年度の発表においてのみ “4機関以上の運用機関から高い評価を得た” ではなく “特に多くの運用機関から高い評価を得た” 優れた統合報告書、改善度の高い統合報告書の発行企業名が公表)。

この記事はプレミアム会員向けの有料記事です
ログインしてご覧ください


タイトルとURLをコピーしました