競争法(独禁法)・下請法

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SH4829 公取委、ダイオーロジスティクスに対して下請事業者への「購入・利用強制の禁止」を巡り勧告――下請法4条1項6号違反となる自社提供貨物運送の利用要請、下請事業者2名の利用金額は6,995万円余に (2024/02/28)

公取委、ダイオーロジスティクスに対して下請事業者への 「購入・利用強制の禁止」を巡り勧告 ―下請法4条1項6号違反となる自社提供貨物運送の利用要請、下請事業者2名の利用金額は6,995万円余に―  公正取引委員会は2月21日、ダイオーロジス...
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SH4826 タイ:競争法の企業結合規制及び執行に関する最新動向 佐々木将平(2024/02/26)

本稿では、注目すべき執行事例に触れながら、取引競争法の執行に関する最新動向を紹介する。
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SH4822 公取委、王子ネピアに対して下請事業者への「不当な給付内容の変更」を巡り勧告――下請法4条2項4号違反、資材仕入代金・運送料・保管料・廃棄費用・人件費相当額が支払われる (2024/02/21)

公取委、王子ネピアに対して下請事業者への 「不当な給付内容の変更」を巡り勧告 ――下請法4条2項4号違反、資材仕入代金・運送料・保管料・廃棄費用・人件費相当額が支払われる――  公正取引委員会は2月15日、王子ネピア(本店・東京都中央区、王...
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SH4816 欧州委、医薬品分野におけるEU競争法・企業結合規制の執行状況に関する報告書(2018-2022年)を公表 臼杵善治(2024/02/16)

本報告書は、2018年から2022年にかけての欧州委員会および各国競争当局(NCA)による医薬品分野におけるEU競争法および企業結合規制の執行の概要を示すのみではなく、該当期間のEU競争法違反事例を豊富に引用しており、どのような行為がEU競争法違反行為となるかを理解するうえで参照価値が高い報告書であると考えられる。
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SH4805 公取委、「特定受託事業者に係る取引の適正化に関する検討会」報告書を公表 原悦子/橋本康(2024/02/09)

わが国における働き方の多様化の進展に鑑み、個人が事業者として受託した業務に安定的に従事することができる環境を整備することを目的として、「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」(以下「フリーランス新法」という。)が令和5年4月28日に可決成立し、同年5月12日に公布された。
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SH4802 公正取引委員会「実効的な独占禁止法コンプライアンスプログラムの整備・運用のためのガイド-カルテル・談合への対応を中心として-」について 石田健/酒寄里彩(2024/02/08)

本ガイドは、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(以下、「独禁法」という。)コンプライアンスに関して、公取委がこれまで行ってきたアンケート調査やヒアリング調査を通じて蓄積された好取組事例を元に、個々の企業が実効的な独禁法コンプライアンスプログラムを整備・運用する上で参考となるベストプラクティスを整理したものである。 本稿では、本ガイドの概要を簡潔に紹介する。
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SH4784 公正取引委員会による独占禁止法上の「優越的地位の濫用」に係るコスト上昇分の価格転嫁円滑化の取組に関する特別調査の結果について 石田健/二村尚加(2024/01/26)

公正取引委員会(以下、「公取委」という。)は、2022年12月27日に公表した「独占禁止法上の『優越的地位の濫用』に関する緊急調査の結果」等において価格転嫁円滑化に向けた調査等を継続するとしていたところ、2023年5月30日付けでコスト上昇分の価格転嫁が適切に行われているかなどの状況を把握するためのさらなる調査として、調査票などにより特別調査を実施することを公表した。
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SH4759 経産省、「外国公務員贈賄防止指針(改訂案)」内容を公表、意見公募開始 西野雅人(2024/01/09)

経産省、「外国公務員贈賄防止指針(改訂案)」内容を公表、意見公募開始 岩田合同法律事務所 弁護士 西 野 雅 人 1 はじめに  経済産業省は、令和5年12月14日、外国公務員贈賄防止指針(以下「本件指針」という。)の改訂案に関する意見公募...
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SH4740 公取委、「価格転嫁円滑化に関する調査の結果を踏まえた事業者名の公表に係る方針について」を公表 中野雄介(2023/12/18)

2023年11月8日、公取委の藤本哲也事務総長は、定例会見において、「価格転嫁円滑化に関する調査の結果を踏まえた事業者名の公表に係る方針について」と題する資料を配付した上で、その説明を行った。本稿では、本資料と企業にとっての留意点を手短に解説する。
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SH4730 公取委、「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」を公表 岩本圭矢(2023/12/12)

公正取引委員会は、日本の雇用の7割を占める中小企業が賃上げの原資を確保できることを目標として、「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」を公表した。
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