商事法務メルマガno.2015(2024/03/05)

そのほか

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商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン
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《商事法務ポータル-タイムライン》
◆サラ・シルバーマン氏ら3人の作家が、生成AIの基盤モデルの学習に自著を無断で利用されたとして、OpenAI社・Meta Platforms社を提訴した裁判が大きく前進 中崎尚(2024/03/05)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/66982
◆欧州委員会が1997年の公表以来初めてとなる関連市場告示の改正を採択 ムシス・バシリ/臼杵善治/田村允(2024/03/05)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/66862
◆メタバースをめぐる法的課題への対応に関する官民連携会議の動向(続報⑥) 井上乾介/李豪俊/長谷川達(2024/03/04)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/66894
◆個人情報委、「特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン(事業者編)」および「(別冊)金融業務における特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン」に関するQ&Aの更新 田浦一/平岩三佳(2024/03/04)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/66885
◆人的資本経営の実践と情報開示の実務対応 第15回:人材版伊藤レポート2.0が示す「5つの共通要素」の解説(その1) 堀田陽平(2024/03/04)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/66611

《官庁等情報》
■経産省、補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置を行いました(5日)
https://www.meti.go.jp/press/2023/03/20240305001/20240305001.html
 ○公取委、東邦瓦斯供給区域に所在する大口需要家が発注する都市ガスの見積り合わせ等の参加業者に対する排除措置命令及び課徴金納付命令等について(4日)
 https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2024/mar/240304_daisan.html
 ○中部電力、公正取引委員会からの中部地区における大口需要家向け都市ガス供給に関する排除措置命令および課徴金納付命令等の受領について(4日)
 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1213295_3273.html
 ○中部電力、電力・ガス取引監視等委員会からの報告徴収などの受領について(4日)
 https://miraiz.chuden.co.jp/info/press/1213307_1938.html
 ○中部電力、役員報酬の減額および取締役への指示について(4日)
 https://www.chuden.co.jp/publicity/press/1213297_3273.html
 ○東邦瓦斯、公正取引委員会からの警告等について(4日)
 https://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/__icsFiles/afieldfile/2024/03/04/press2024030401.pdf
 ○東邦瓦斯、電力・ガス取引監視等委員会からの報告徴収等の受領について(4日)
 https://www.tohogas.co.jp/corporate-n/press/__icsFiles/afieldfile/2024/03/04/press2024030402_3.pdf
■国交省、自動車の装置の製作者に対する行政処分を行いました(5日)
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_005066.html
■総務省、LINEヤフー株式会社に対する通信の秘密の保護及びサイバーセキュリティの確保に係る措置(指導)(5日)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban18_01000224.html
 ○LINEヤフー、当社に対する総務省からの行政指導について(5日)
 https://www.lycorp.co.jp/ja/news/announcements/007778/
■総務省、デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会(第11回)配付資料 ※ワーキンググループ(第6回)合同開催(5日)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_space/02ryutsu02_04000437.html
 ○デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会 ワーキンググループ(第5回)配付資料(4日)
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_space/02ryutsu02_04000436.html
■総務省、eシールに係る検討会(第7回) 資料〔eシールに係る検討会最終取りまとめ(案)ほか〕(4日)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/e_seal/02cyber01_04000001_00278.html
■特許庁、令和5年法律改正(令和5年法律第51号)解説書(1日)
https://www.jpo.go.jp/system/laws/rule/kaisetu/2023/2023-51kaisetsu.html
■消費者庁、公取委、株式会社エスイーライフに対する景品表示法に基づく措置命令について(5日)
https://www.caa.go.jp/notice/assets/representation_cms212_240305_01.pdf
■消費者庁、ひょうご消費者ネットと株式会社アガルートとの間で差止請求に関する協議が調ったことについて(4日)
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_system_cms202_240304_01.pdf
■公取委、海外当局の動き(2024年3月更新)(4日)
https://www.jftc.go.jp/kokusai/kaigaiugoki/index.html
■JPX、規則改正(4日更新)
https://jpx-gr.info/
■ほふり、株式等の振替に関する業務規程等の一部改正について(5日)
https://www.jasdec.com/assets/download/fg0515/gaiyou240305.pdf
 ○新旧対照表
 https://www.jasdec.com/assets/download/fg0515/shinkyu240305.pdf
■全銀協、「倫理規則」及び「倫理規則実務ガイダンス第1号『倫理規則に関するQ&A(実務ガイダンス)』」の改正に関する公開草案に対する意見(4日)
https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/abstract/opinion/opinion360304.pdf
■欧州議会・EU理事会、強制労働による製品を禁止する新たな規制に暫定合意(5日)
https://www.europarl.europa.eu/news/en/press-room/20240301IPR18592/deal-on-eu-ban-on-products-made-with-forced-labour
■欧州委、アップルに対し音楽配信の競合他社を締め出したとして18億ユーロの制裁金(4日)
https://ec.europa.eu/commission/presscorner/detail/en/ip_24_1161

《企業等の動向》
■グッドスピード、株式会社宇佐美鉱油による当社株券等に対する公開買付けの開始予定に係る意見表明に関するお知らせ(1日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7676/tdnet/2405875/00.pdf
■ビッグモーター、労働基準法違反による書類送検について(1日)
https://www.bigmotor.co.jp/lib/news/news_list.php?id=712
■リズム、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」のお知らせ(4日)
https://www.rhythm.co.jp/ir/ir_pdf/2024/202040304.pdf

《裁判動向》
■Jトラスト、(開示事項の経過)当社のGroup Lease PCLに対する現状の認識について(5日)
https://media.jt-corp.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/05173245/2024030501.pdf
 ○昭和ホールディングス、(経過報告)Group Lease Holdings Pte.Ltd.の清算に関するシンガポール裁判所の決定について (5日)
 http://www.showa-holdings.co.jp/ir/irfile/sh20240112.pdf
 ○ウェッジホールディングス、(経過報告)Group Lease Holdings Pte.Ltd.の清算に関するシンガポール裁判所の決定について(5日)
 https://www.release.tdnet.info/inbs/140120240305548344.pdf
■大日本除蟲菊、「蚊類防除用エアゾール」特許に関する特許権侵害訴訟の提起について(4日)
https://www.kincho.co.jp/release/pdf/240304_release.pdf
 ○アース製薬、大日本除蟲菊株式会社による当社への訴訟提起について(4日)
 https://corp.earth.jp/jp/info/2024/pdf/20240304-01.pdf

《法案提出・審議状況》
■官邸、定例閣議案件(5日)
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2024/kakugi-2024030501.html
 ○環境省、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案の閣議決定について(5日)
 https://www.env.go.jp/press/press_02863.html

《法令等公布状況》
■農地法施行規則の一部を改正する省令(農水省令第9号)(4日)
https://kanpou.npb.go.jp/20240304/20240304g00047/20240304g000470001f.html

《パブリック・コメント(意見募集開始)》
■文科省、「教育データの利活用に係る留意事項(第2版)(案)」に関する意見募集(4日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185001358&Mode=0
■法務省、戸籍法施行規則の一部を改正する省令案に対する意見募集(4日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080309&Mode=0
■法務省、後見登記等に関する省令の一部を改正する省令案に対する意見公募(4日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=300080310&Mode=0

《パブリック・コメント(意見募集結果)》
■国交省、「道路運送法における許可又は登録を要しない運送の態様について」の一部改正等に関する意見募集結果(4日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&Mode=0&bMode=1&bScreen=Pcm1040&id=155230942
■農水省、「農地法施行規則の一部改正案についての意見・情報の募集」の結果(4日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCM1040&id=550003806&Mode=1
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★今日の書棚
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●令和4年の法改正を踏まえ、制度創設後の運用実績を反映した改訂版
 『消費者裁判手続特例法〔第3版〕』
 伊藤 眞 著(232頁、4,840円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5408&cd=3084&state=forthcoming
●新株発行・自己株式処分の実務解説決定版
 『新株発行・自己株処分ハンドブック』
 太田 洋・濃川 耕平・松尾 拓也 編著(520頁、6,600円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5391&cd=3087&state=forthcoming
●大阪株式懇談会が会社法の諸問題を解決する
 『会社法 実務問答集Ⅵ』
 大阪株式懇談会 編 前田 雅弘・北村 雅史 著(314頁、4,950円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5394&cd=3096&state=forthcoming
●日々の努力が報われない、経営陣に理解されないと感じている法務パーソンのために
 『経営にインフルエンスを与える法務になろう』
 木村 孝行 著(192頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5403&cd=3089&state=forthcoming
●立案担当者が法改正の趣旨・内容をわかりやすく解説する
 『一問一答 令和4年民法等改正――親子法制の見直し』
 佐藤 隆幸 編著(200頁、3,080円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5402&cd=3075&state=new_and_already
●法律家と実務家が企業価値向上のための「企業防衛実務」を体系的にまとめた
 『企業防衛実務――企業価値向上への道標』
 伊藤 広樹・森 駿介・石井 孝史・磯野 真宇 編著 岩田合同法律事務所・みずほ信託銀行株式戦略コンサルティング部 著(448頁、5,060円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5406&cd=3081&state=new_and_already
●電子提供制度の仕組みを理解しながら、株主総会の運営が手に取るようにわかる
 『わかりやすい 電子提供制度と株主総会の実務』
 三井住友信託銀行ガバナンスコンサルティング部 編(176頁、2,420円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5397&cd=3076&state=new_and_already
●デジタルマネー関連業法の網羅的かつ体系的な解説書
 『デジタルマネービジネスの法務』
 市古 裕太 著(576頁、6,600円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5399&cd=3083&state=new_and_already
●所有者不明土地問題への対処として改正された令和3年不動産登記法を踏まえて改訂
 『不動産登記法〔第3版〕』
 山野目 章夫 著(656頁、7,480円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5386&cd=3059&state=new_and_already
●企業不動産関係者のための解説書
 『企業不動産法〔第3版〕』
 小澤 英明 著(466頁、4,950円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5382&cd=3074&state=new_and_already
●最新の公取委運用実務で独禁法を理解する!
 『独占禁止法〔第5版〕』
 菅久 修一 編著 品川 武・伊永 大輔・鈴木 健太 著(451頁、4,620円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5387&cd=3068&state=new_and_already
●実力派弁護士陣による「実務家のための」賃金関係法務の決定書!
 『詳解 賃金関係法務』
 亀田 康次・高谷 知佐子・安倍 嘉一・上田 雅大 著(628頁、7,480円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5388&cd=3067&state=new_and_already
●立案担当者が法改正の趣旨・内容をわかりやすく解説する
 『一問一答 戸籍法――戸籍情報の連携、押印義務の見直し、氏名の振り仮名の法制化』
 櫻庭 倫 著(272頁、3,300円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5381&cd=3073&state=new_and_already
●DAOを活用したビジネスや地方創生を想定しながら、法的論点・課題を整理し、解説する。
 『DAOの仕組みと法律』
 福岡 真之介・本柳 祐介 著(232頁、3,520円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5377&cd=3060&state=new_and_already
●令和4年改正をふまえ内容をアップデートした、立案担当者による解説書
 『逐条解説 消費者契約法〔第5版〕』
 消費者庁消費者制度課 編(880頁、5,280円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5383&cd=3062&state=new_and_already
●見開き2頁で不祥事の構造と事後経過をコンパクトに整理。先例から学ぶための1冊
 『企業不祥事インデックス〔第3版〕』
 竹内 朗・上谷 佳宏・上村 剛・笹本 花生 編著(352頁、3,300円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5372&cd=3066&state=new_and_already
●実務と法令との間に存在する「暗黙知」を埋める
 『アセット・マネジメントの法務――実務家のためのQ&A』
 原 邦彦 編著 小島 新吾・クリストファー スチュードベーカー・藤原 利樹・志村 聡・味香 直希・尾島 祥太 著(392頁、4,180円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5339&cd=3047&state=new_and_already
●Q&A形式でビジュアル豊かに運送取引の法律実務についての基本事項を解説
 『Q&A 運送取引の法律実務入門』
 山下 和哉 著(200頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5379&cd=3064&state=new_and_already

_/_/近刊
○2023年度事業再生研究機構シンポジウムの概要を書籍化
 『担保法改正と事業再生(事業再生研究叢書21)』
 事業再生研究機構 編(248頁、4,950円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5424&cd=3107&state=forthcoming
○判決・審決、公取委運用実務で基礎的な事項をやさしく解説
 『はじめて学ぶ独占禁止法〔第4版〕』
 菅久 修一 編著 南 雅晴・天田 弘人・小室 尚彦・田邊 貴紀・稲熊 克紀・五十嵐 俊子 著(228頁、2,750円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5409&cd=3097&state=forthcoming
○立案担当者が法改正の趣旨・内容をわかりやすく解説する
 『一問一答 新しい民事訴訟制度(デジタル化等)――令和4年民事訴訟法等改正の解説』
 脇村 真治 編著(344頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5418&cd=3098&state=forthcoming
○2024年11月実施試験のための法学検定試験問題集
 『2024年法学検定試験問題集』 法学検定試験委員会 編
 ・ベーシック<基礎>コース(460頁、2,420円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5419&cd=3104&state=forthcoming
 ・スタンダード<中級>コース(1024頁、4,290円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5420&cd=3105&state=forthcoming
 ・アドバンスト<上級>コース過去問集(516頁、3,850円(税込) )
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5421&cd=3106&state=forthcoming
○株主平等の原則の機能と判断構造について理論的に検討
 『株主平等の原則の機能と判断構造の検討』
 山下 徹哉 著(352頁、8,800円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5411&cd=3086&state=forthcoming
○立案担当者による令和3年改正をふまえた逐条解説書。関係政省令・通達等も収録
 『令和3年版 特定商取引に関する法律の解説』
 消費者庁取引対策課=経済産業省商務・サービスグループ消費経済企画室 編(928頁、4,400円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5416&cd=3065&state=forthcoming
○令和4年民事訴訟法改正を踏まえた改訂版
 『Law Practice民事訴訟法〔第5版〕』
 山本 和彦 編著 安西 明子・杉山 悦子・畑 宏樹・山田 文 著(432頁、3,630円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5423&cd=3092&state=forthcoming
○企業間取引における契約成立認定手法を欧米等諸外国との対比において分析
 『日本の契約実務と契約法――日本的契約慣行の研究』
 小林 一郎 著(324頁、5,720円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5417&cd=3088&state=forthcoming
○経営の視点で法務を捉え直し変革していく「Legal Operations」の実践的手引書!
 『Legal Operations の実践』
 鈴木 卓・門永 真紀 編著(408頁、4,400円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5398&cd=3095&state=forthcoming
○web3・メタバース法律実務書の決定版!
 『詳解 web3・メタバースビジネスの法律と実務』
 殿村 桂司・松尾 博憲 編集代表 佐々木 修・遠藤 努・小松 諒・宮城 栄司・加藤 志郎・高嶋 希 編著(408頁、4,950円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5413&cd=3069&state=forthcoming

_/_/別冊商事法務
○No.477『招集通知・議案の記載事例〔2024年版〕』
 プロネクサス ディスクロージャー相談第1部 編(854頁、9,020円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5395&cd=5311&state=separate_shojihoumu
○No.476『株主総会想定問答集〔2024年版〕』
 河村 貢・豊泉 貫太郎・河和 哲雄・蜂須 優二・岡野谷 知広 著(860頁、7,370円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5396&cd=5310&state=separate_shojihoumu
○No.475『株主総会日程〔2024年版〕』
 別冊商事法務編集部 編(368頁、6,820円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5375&cd=5309&state=separate_shojihoumu

◎既刊一覧は下記へ
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_/_/別冊NBL
○No.187『米国の個人情報・プライバシー保護法制』
 松前 恵環 著(128頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5340&cd=7159&state=separate_nbl
○No.186『営業秘密事件裁判例の読み方――平成28年~令和2年7月の主な事例から』
 津田 麻紀子・渡邉 遼太郎 著(404頁、6,160円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5328&cd=7158&state=separate_nbl
○No.185『主要先進国における民事裁判手続等・破産手続等・人事訴訟手続等のIT化に関する調査研究』
 山本 和彦 編(296頁、3,740円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5317&cd=7157&state=separate_nbl

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講  師 大川信太郎 弁護士(森・濱田松本法律事務所)
開催日時 2024年3月14日(木)9:00~12:00(3月13日〆切)
受講料 1名につき33,000円(税込)[講義時間:約3時間(質疑応答込)〕
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=2155&scd=11240314
※本セミナーはzoomでの開催となります。
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★NBL最新号 ※主な記事のご案内
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<3月1日号>
●プラスチックの野心的な国際ルールメイキングに関与する企業の動き 三沢行弘
○労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針の概要 山本慎/小畑紳一郎/林直文
●経済安全保障分野におけるセキュリティ・クリアランス制度の見通し――有識者会議最終とりまとめを受けて 境田正樹/白石和泰/上野一英/山田怜央/伏見純子
○国際会計基準(IFRS)を適用する保険会社向けの保険業法施行規則等の改正に関する留意点(上) 中村慎二
●レベル4・5自動運転をめぐる民事責任の課題と解決の方向性(下) 近内京太
○システム開発紛争における誤解を解きほぐす(4)――実務的視点と裁判例による解説 上山浩/正司佳樹
●各国のリーガルテックと日本における未来への展望(第3回)日本のリーガルテックを取り巻く規律と未来への展望 今野悠樹
○法制審議会便り
・商法(船荷証券等関係)部会第13回会議 昔宮彩弥香
・家族法制部会第37回会議 廣瀬智彦
●契約書の一般条項のチェックポイント(第6回)反社会的勢力の排除条項(暴力団排除条項) 太田大三
○GDPRの最新実務動向(第8回・完)データ主体の請求および監督当局の要請への対応 Joaquin Munoz/Andrea Pineda/森大樹/水越政輝/門野多希子/丸田颯人
●産業データを中心とするデータ利活用に関する課題と展望(第6回)米国における産業データ等を取り巻く規制動向(中)新たな大統領令とその後の動向 落合孝文/松下外/谷崎研一/乾直行
○IT×著作権(第5回)ゲームと著作権――ゲームの模倣と創作性 前野孝太朗
●Legal Analysis(第95回)弁護士懲戒における審査権限逸脱に基づく損害賠償請求の可否 加藤新太郎
○惜字炉 部下の人事異動を考える

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★資料版商事法務最新号 ※主な記事のご案内
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<2月号>
●視点 2024年以降のグラス・ルイス議決権行使助言方針改定の背景 上野直子
○資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応に関する開示事例の分析 藤嶋純平
●ガバナンスサーベイ2023から見るコーポレートガバナンスへの取組み状況 吉田陽祐/山田慶子/坪田和樹
○コーポレート・ガバナンス報告書の記載事例分析(1)――2024年1月―― 三菱UFJ信託銀行 法人コンサルティング部 会社法務・コーポレートガバナンスコンサルティング室
●有価証券報告書の記述情報の開示事例分析(2)――2022年4月期~2023年3月期―― 清水恭子/廣橋里美
○東京機械製作所からの主要株主に対する短期売買利益提供請求事件の検討(東京地判令和5年12月6日本誌478号170頁) 藤林大地
●スジャータめいらくの吸収合併にかかる株式買取価格決定申立事件 最高裁:最決令5・10・26 原審:名古屋高決令4・3・30 原々審:名古屋地決令3・10・21
○2023年6月総会
・狭義の招集通知・任意記載事項
・株主の質問(2・完)
●2024年1月総会65社の分析
・開催日・開始時刻
・開催会場・バーチャル総会
・出席株主数
・所要時間
・書面等による事前質問
・当日の質問(発言)者数
・お土産
・決議事項に関するトピック
・報告事項に関するトピック
・電子提供措置の開始日・有価証券報告書の開示日
・電子提供制度対応に係る株主宛送付物
・記載例・開示例
・一般会場開催会社の開催場所一覧
・各社の開催状況一覧
・株主の質問
●臨時総会動向(1月開催12社)

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★旬刊商事法務最新号 ※公益社団法人商事法務研究会発行
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<2月25日号>
●金融審議会「公開買付制度・大量保有報告制度等ワーキング・グループ」報告の概要 野崎彰/谷口達哉/松井章/上久保知優/小出成泰
○株主総会プロセス電子化の現在地――留意点と検討課題―― 坂東照雄
●日本と諸外国の株主総会招集通知の開示内容の比較 脇山卓也/青木伴弥/山部侑/帯津竜汰
○ガバナンス改革やアクティビストをめぐる近時の動向と経営計画策定時のポイント――企業支配権の争いが顕在化した局面を中心に―― 和田尚大/白鳥竜太郎/沢田純一
●近時の証券訴訟における法的論点(2)非財務情報の虚偽記載等 藤津康彦/金丸由美/近藤武尊
○会社売却手続の開示がクロージング後にRevlon基準に照らしてCorwin基準を満たさないとした事例 楠元純一郎
●スクランブル パッシブ運用機関との対話

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※「旬刊商事法務」(月3回発行)年間購読料36,300円[半年18,150円](税込)
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★会員解説会 ※公益社団法人商事法務研究会
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◆2023年度第6回会員解説会「『重要な契約』の開示に関する企業内容等開示府令改正の解説」
配信期間:2024年3月18日(月)~2024年4月30日(火)※申込締切4月18日(木)

講 師:上利悟史氏(金融庁 企画市場局 企業開示課 開示企画調整官)
    牧野一成氏(金融庁 企画市場局 企業開示課 課長補佐)
開催方式:WEB配信方式で実施いたします。
主 催:商事法務研究会・経営法友会
対 象:商事法務研究会会員、経営法友会会員
    上記以外の方は参加費(1,000円)をお支払いいただければ視聴可能です。

詳 細:下記のURLより視聴方法・お申込み方法をご確認ください。
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=2186&scd=KHKS0001088
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★電子版会社法コンメンタール
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104名の執筆者による全22巻と補巻(平成26年改正)からなる『会社法コンメンタール』シリーズを電子化(第22巻総索引を除く)。
文中の他文献約8万箇所にリンクを付与し、参照先文献の本文、または書誌情報が閲覧可能です。
https://www.shojihomu.co.jp/notice/details/66
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★法教育フォーラム
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毎月第1第3木曜日に「法教育レポート」更新中(メルマガ登録受付中)
http://www.houkyouiku.jp/
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☆イベント情報
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◇事業再生研究機構 金融実務研究会ミニセミナー
「特別清算の基礎・税務・実務~協定型が主流となった特別清算のイメージを学ぶ~」
日 時:2024年3月11日(月)15:30~17:00
開催方法:オンライン(Zoomウェビナー)
プログラム:
 はじめに(コーディネーター) 鐘ヶ江洋祐(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
 特別清算手続の基礎 横山兼太郎(弁護士、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)
 特別清算手続の税務 大森斉貴(公認会計士、レクス監査法人)
 特別清算手続の実務 犬塚暁比古(弁護士、髙井総合法律事務所)
 質疑応答 野城 大介(弁護士、きっかわ法律事務所)
参加費:会員・非会員とも無料(定員150名)
お申し込み:
https://jabr.smoosy.atlas.jp/ja/notices/seminar-0311
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◇日本弁護士連合会第30回司法シンポジウムプレシンポジウム「裁判IT化時代のデジタル証拠」
日 時:2024年3月13日(水)17:30~20:30
開催方法:オンライン開催
プログラム:
Opening Remarks 高橋郁夫 弁護士(駒澤綜合法律事務所)
①「データ復元の現在地と課題」下垣内太 氏(アイフォレンセ日本データ復旧研究所株式会社 代表取締役)
②「デジタル証拠の基本と裁判例(民事・刑事)」吉峯耕平 弁護士(田辺総合法律事務所)
③「民事訴訟のIT化と今後の課題」山口裕司 弁護士(大野総合法律事務所)
④「裁判官から見るデジタル証拠」西尾太一 氏(名古屋地方裁判所 判事)
⑤ パネルディスカッション
主 催:公益財団法人日弁連法務研究財団
共 催:第一東京弁護士会(総合法律研究所IT法研究部会)
参加費:無料(どなたでも参加できます)
お申込み:
https://www.jlf.or.jp/2023/12/22/itsympo2023-2/
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◇JCAA仲裁セミナー「仲裁の基礎と仲裁条項のドラフティング―JCAA仲裁を外国企業に受け入れてもらうための工夫―」
日 時:2024年3月15日(金)14:00~15:30
開催方法:オンラインセミナー(Zoom)
講 師:和氣礎 (弁護士・ニューヨーク州弁護士、桃尾・松尾・難波法律事務所)
定 員:500名(事前登録制)
参加費:無料
主 催:日本商事仲裁協会
後 援:日本貿易振興機構
詳細とお申込み:お申込みは当日まで可
https://www.jcaa.or.jp/seminar/seminar.php?mode=show&seq=127&
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◇国際女性デーイベント「インスパイアインクルージョン:ジェンダー平等への道」
日 時:3月15日(金)17:30~20:30(開場17:00)
場 所:アンダーソン・毛利・友常法律事務所(千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング20階)
モデレーター:
 阿部マリア(弁護士(Vanguard Tokyo法律事務所)、WILJ実行委員)
 アンドレア・エン(弁護士(K&L Gates)、WILJ実行委員)
パネリスト:
 茅野みつる(伊藤忠商事株式会社 常務執行役員)
 塚原月子(株式会社カレイディスト 代表取締役兼CEO、G20 EMPOWER日本共同代表)
 越直美(OnBoard株式会社CEO、弁護士(三浦法律事務所) )
参加費:無料
主 催:Women in Law Japan(WILJ)
協 賛:
 アンダーソン・毛利・友常法律事務所
 株式会社JERA
 K&L Gates外国法共同事業法律事務所
お申込み:3月8日までにお申込み締切
https://womeninlawjapan.org/topics/895/?postID=895
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◇令和6年3月15日 第6回競争政策研究センター大阪シンポジウム
「生成AIと競争政策~イノベーションのために競争政策が果たす役割とは?~」
日 時:2024年3月15日(金)14:00~16:50
会 場:ホテルモントレ大阪(パルフィ(7階))/オンライン(ライブ配信)
プログラム:日本語・英語同時通訳
開会の辞 松島法明(大阪大学社会経済研究所教授・競争政策研究センター所長)
冒頭リマークス「生成AIに対する公正取引委員会の視点」品川武(公正取引委員会事務総局官房政策立案総括審議官・競争政策研究センター次長 )
講演「生成AIを取り巻く競争環境の概要と見通し~生成AIの特徴とビジネス及び政策当局の主要な動きの紹介を中心に」高宮雄介(森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士)
講演「日本語LLMの「いま」、そして未来に向けたSB Intuitionsの挑戦」丹波廣寅(SB Intuitions株式会社 代表取締役社長 兼 CEO)
講演「Competitive effects of Generative AI」Ariel Ezrachi(オックスフォード大学教授(オンライン参加))
パネルディスカッション
 モデレーター 松島法明
 パネリスト 高宮雄介/丹波廣寅/Ariel Ezrachi/Christina Shin(マイクロソフトコーポレーションアジア競争法法務主任)/渕川和彦(大阪公立大学大学院法学研究科准教授)
質疑応答
閉会の辞 池田千鶴(神戸大学大学院法学研究科教授)
参加料:無料
主 催:公正取引委員会競争政策研究センター
共 催:株式会社日本経済新聞社、大阪弁護士会、大阪商工会議所、(一社)電子情報技術産業協会、(公財)公正取引協会、
科学研究費補助金【基盤研究A】(研究代表者:池田千鶴教授)「プラットフォームの影響力拡大に伴う多元的リスクに対応した次世代規制の包括デザイン」
後 援:(公社)関西経済連合会
お申し込み:3月8日(金)17:00まで
https://www.jftc.go.jp/training/110/cprcevent.html
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◇法曹倫理国際シンポジウム東京2024「司法における技術と倫理」シリーズ(その2)
「AI時代の弁護士行為規範――その内容と導入方法」
日 時:2024年3月16日(土) 9:45~16:30
方 法:Zoomウェビナー
参加対象者:法実務家および研究者(Zoom参加)
プログラム:
 司 会 出井直樹(弁護士・ニューヨーク州弁護士)
 開会の辞 小林元治(日本弁護士連合会会長)
 基調報告 「AIの発展があぶり出す弁護士行為規範にかかる課題」森際康友(前国際法曹倫理学会理事長)
第一部 AI発展の規制――国際状況報告[同時通訳:日本語/英語]
・講演1 「AI・ビジネス・人権――多様化する法務状況における弁護士の役割」 Martijn SCHELTEMA(Pels Rijcken法律事務所弁護士、ロッテルダム・エラスムス大学教授)
・講演2 「契約のライフサイクルとAI」鈴木卓(弁護士・ニューヨーク州弁護士)
・講演3 「AIの善用調整のために弁護士と弁護士会は何ができるか」石田京子(早稲田大学教授・国際法曹倫理学会理事)
・第一部の登壇者・Zoom参加者によるシンポジウム
第二部 「日本におけるAI対応――弁護士にとっての光と影」[日本語]
司 会 片山達(弁護士)
・解 題 「弁護士と弁護士会にとってのAI」出井直樹
・講演4 「AIが法実務にもたらす改善・改革とリスク」丸山修平(弁護士)
・講演5 「AIの法務と倫理」古川直裕(弁護士・AI法研究会代表)
・シンポジウム
・提 題 「弁護士倫理にとってAIとは何か」森際康友
・第二部の登壇者・Zoom参加者によるシンポジウム
・総括コメント
 (1)理論的観点から 松尾陽(名古屋大学教授)
 (2)実務の観点から 若林弘樹(弁護士・ニューヨーク州弁護士)
・閉会の辞 田村陽子(筑波大学教授・主催者代表)
主 催:弁護士および弁護士会の専門職倫理的当為研究会
助 成:科研費基盤研究(B) 21H00673「弁護士会主導による弁護士の依頼者への誠実と公益配慮の調整と制度の構築」
協 賛:日本弁護士連合会
    International Association of Legal Ethics (IAOLE 国際法曹倫理学会)
    公益社団法人商事法務研究会
    愛知法曹倫理研究会
    早稲田大学法曹倫理研究会
お申込み:
https://list-waseda-jp.zoom.us/webinar/register/WN_2Xz66nX_QgWowEXy_Y0vAw
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◇株式会社商事法務・事業再生研究機構共催セミナー
「『中小企業の事業再生等に関するガイドライン』を実務でどう活かすか~平時と有事に金融機関が果たすべき役割~」
日 時:2024年3月25日(月)14:00~16:30(会場開催+LIVE配信)
開催場所:株式会社商事法務会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)
講 師:
 小林信明弁護士(長島・大野・常松法律事務所)
 三枝知央弁護士(内藤・さきくさ法律事務所)
 山形康郎弁護士(弁護士法人関西法律特許事務所)
 加藤寛史弁護士(阿部・井窪・片山法律事務所)
 中井康之弁護士(堂島法律事務所)
参加費:無料(会場定員50名(先着順))
お申し込み:2024年3月18日(月)申込締切
https://jabr.smoosy.atlas.jp/ja/notices/seminar-0325
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商事法務 Mail Magazine No.2015(2024/03/05)
発信元 株式会社商事法務 《編集:メルマガ編集室》
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
TEL03-6262-6755 FAX03-6262-6801

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