東証、上場会社の「独立社外取締役の選任状況」「指名委員会・報酬委員会の設置状況」を発表
――7月14日時点コーポレート・ガバナンス報告書に基づく最新版――
東京証券取引所は7月18日、「東証上場会社における独立社外取締役の選任状況及び指名委員会・報酬委員会の設置状況」を公表した。
東証が例年実施している調査の最新版となる。2021年調査(同年8月2日公表)以降、7月中旬時点における東証上場会社の「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」の記載に基づき集計されており、本年は7月14日時点の記載に基づく調査結果を中3日で取りまとめ・公表するに至った。(I)独立社外取締役の選任状況、(II)指名委員会・報酬委員会の設置状況、(III)参考資料の3部構成が2022年調査(同年8月3日公表)から踏襲されている(なお、現行「プライム市場」が創設されるなど市場区分の見直しが2022年4月4日付で実施された)。本年調査の対象会社はプライム市場:1,622社、スタンダード市場:1,569社、グロース市場:610社である。
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東証、東証上場会社における独立社外取締役の選任状況及び指名委員会・報酬委員会の設置状況(2025年)
https://www.jpx.co.jp/equities/listing/ind-executive/nlsgeu000005va0p-att/mklp77000000c07i.pdf