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商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン
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《商事法務ポータル-タイムライン》
◆SH5456 労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案(閣法第57号、参院先議)、衆院本会議で可決・成立 市川一樹(2025/05/20)
https://portal.shojihomu.jp/archives/75077
◆SH5455 中国:データプロテクション法規制の強化――ネットワーク安全法の改正案公表 川合正倫/艾蘇(2025/05/20)
https://portal.shojihomu.jp/archives/75043
◆SH5454 米トランプ2.0関税の全体~2025年5月上旬までの動きを整理~(1) 宮岡邦生/児玉みさき(2025/05/19)
https://portal.shojihomu.jp/archives/74919
◆SH5453 米国通商代表部、通商法301条に基づき、 中国の海運、物流、造船分野に対する措置の実施を発表 髙嵜直子/完山聖奈(2025/05/19)
https://portal.shojihomu.jp/archives/75034
◆SH5452 ベトナム:裁判例紹介 管理職からの辞任届をもって労働契約を終了したことが違法とされた事例 澤山啓伍/Truong Thi Thu Hoai(2025/05/19)
https://portal.shojihomu.jp/archives/75032
《官庁等情報》
■金融庁、有価証券報告書の定時株主総会前の開示に向けた環境整備に関する連絡協議会(第2回、3月18日開催)議事要旨(16日)
https://www.fsa.go.jp/singi/sokaimaekaiji/gijiyousi/20250318.html
○資料(3月18日)
https://www.fsa.go.jp/singi/sokaimaekaiji/siryou/20250318/siryou.pdf
■東証、2024年度の不適正開示の発生状況等について(13日)
https://faq.jpx.co.jp/disclo/tse/web/knowledge8672.html
■総務省、利用者情報に関するワーキンググループ(第24回)資料〔利用者情報の取扱いに関するモニタリングについて〕(19日)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/ICT_services/02kiban18_02000404.html
■知的財産戦略本部、構想委員会(第5回)資料〔「新たな国際標準戦略」(案)ほか〕(19日)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kousou/2025/dai5/gijisidai.html
■消費者委員会、消費者法制度のパラダイムシフトに関する専門調査会(第23回)資料〔報告書(素案)の検討〕(16日)
https://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/paradigm_shift/023/shiryou/index.html
■消費者委員会、支払手段の多様化と消費者問題に関する専門調査会(第5回)資料(15日)
https://www.cao.go.jp/consumer/kabusoshiki/payment/005/shiryou/index.html
■金融庁、金融庁における重要経済安保情報の保護に関する通報窓口について(16日)
https://www.fsa.go.jp/receipt/keizaianpo/index.html
■金融庁、自己資本比率規制に関するQ&Aの公表(追加)について(16日)
https://www.fsa.go.jp/news/r6/ginkou/20250516.html
■金融庁、「国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等」(令和6年度)の成果物の公表について(16日)
https://www.fsa.go.jp/common/about/research/20250516-3/20250516.html
■金融庁、「国際会計基準審議会の議論内容及び討議資料等の調査分析等」(令和6年度)の成果物の公表について(16日)
https://www.fsa.go.jp/common/about/research/20250516-2/20250516.html
■金融庁、「国際会計基準審議会等の国際会議への参加及び意見発信等」(令和6年度)の成果物の公表について(16日)
https://www.fsa.go.jp/common/about/research/20250516-1/20250516.html
■デジタル庁、デジタル関係制度改革検討会(第8回、4月22日開催)資料〔アナログ規制見直しに関する取組の進捗状況等について〕(20日)
https://www.digital.go.jp/councils/edd19a51-4e18-48df-bc63-759361b6b7e1
■内閣官房、CPTPP閣僚会合共同声明仮訳(16日)
https://www.cas.go.jp/jp/tpp/tppinfo/2025/pdf/20250516_cptpp_seimei_jp.pdf
■会計士協会、監査・保証基準委員会有識者懇談会(3月27日開催)の議事要旨等の公表(19日)
https://jicpa.or.jp/news/information/2025/20250519afg.html
■東証、改善報告書の公衆の縦覧(株式会社トーシンホールディングス)(16日)
https://www.jpx.co.jp/news/1023/20250516-14.html
○トーシンホールディングス、東京証券取引所への「改善報告書」の提出に関するお知らせ(16日)
https://www.toshin-group.com/investor/%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e8%a8%bc%e5%88%b8%e5%8f%96%e5%bc%95%e6%89%80%e3%81%b8%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%94%b9%e5%96%84%e5%a0%b1%e5%91%8a%e6%9b%b8%e3%80%8d%e3%81%ae%e6%8f%90%e5%87%ba%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99/
■全銀協、「『事業性融資の推進等に関する法律等に関する留意事項について(事業性融資の推進等に関する法律等ガイドライン)』等(案)」に対する意見(19日)
https://www.zenginkyo.or.jp/fileadmin/res/abstract/opinion/opinion370539.pdf
《企業等の動向》
■イオン、ツルハHD・ウエルシアHDの経営統合について(20日)
https://www.aeon.info/wp-content/uploads/news/important/pdf/2025/05/250520R_1.pdf
■クレハ、取締役の異動(辞任)に関するお知らせ〔女性社員に対する不適切な行為〕(16日)
https://www.kureha.co.jp/newsrelease/uploads/Notice_Regarding_Change_%28Resignation%29_in_a_Board_Member_jp.pdf
○取締役候補者の一部変更に関するお知らせ(16日)
https://www.kureha.co.jp/newsrelease/uploads/Notice_Regarding_Partial_Change_in_Board_Member_Nominees_jp.pdf
■株主提案関連
○アルゴグラフィックス、株主提案に関する書面受領及び当社取締役会意見に関するお知らせ(19日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/7595/tdnet/2621419/00.pdf
○積水樹脂、株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ(19日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4212/tdnet/2621338/00.pdf
○遠藤照明、株主提案に対する当社取締役会の意見に関するお知らせ(19日)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/69320/78cea801/afaf/40b5/9dce/902205d6c23a/140120250519557870.pdf
○北沢産業、株主提案に対する当社取締役会の考え方について〔テンポスホールディングスからの株主提案(同社代表取締役社長を北沢産業の取締役に選任する株主提案〕(19日)
https://www.kitazawasangyo.co.jp/ir/news/item/doc/%E6%A0%AA%E4%B8%BB%E6%8F%90%E6%A1%88%E6%A8%A9%E8%A1%8C%E4%BD%BF%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf
○佐田建設、株主提案に関する書面受領及び当社取締役会意見に関するお知らせ(19日)
https://www.sata.co.jp/uploads/2025/05/sata_financial_release_20250519_01.pdf
○鶴見製作所、株主提案権行使に係る書面の受領及び当社取締役会意見に関するお知らせ(19日)
https://www.tsurumipump.co.jp/ir/library/disclosure/ir_250519.pdf
○ヴィア・ホールディングス、株主提案に関する当社取締役会意見に関するお知らせ(20日)
https://www.via-hd.co.jp/disclosure/assets/pdf/20250520.pdf
○日本高純度化学、株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ(20日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4973/tdnet/2622147/00.pdf
○日本製紙、株主提案の取下げに関する書面の受領および取下げに対する同意のお知らせ(19日)
https://www.nipponpapergroup.com/news/Notice%20of%20Receipt%20of%20Letter%20Concerning%20Withdrawal%20of%20Shareholder%20Proposal%20and%20Consent%20to%20Withdrawal.pdf
■トピー工業、当社株券等の大規模買付行為に関する対応方針(買収防衛策)の非継続(廃止)について(20日)
https://www.topy.co.jp/ja/news/irnews/auto_20250519557210/pdfFile.pdf
■東洋証券、当社株式を対象とする買集め行為を踏まえた当社株式の大規模買付行為等への対応方針の有効期間満了による終了に関するお知らせ(19日)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS05140a/4fbc5149/e567/4359/8112/2ebf5ee98539/140120250519557063.pdf
■日本トムソン、当社株式の大規模買付行為に関する対応方針(買収への対応方針)の一部変更および継続に関するお知らせ(19日)
https://www.ikont.co.jp/ir/finance/pdf/20250519.pdf
■CAICA DIGITAL、過年度の連結財務諸表等に関する訂正事項の判明についてのお知らせ(19日)
https://www.caica.jp/wp-content/uploads/2025/05/20250519_1_kaiji.pdf
■LINEヤフー、LINEアプリ(アルバム)に関する総務省への報告書の提出について(20日)
https://www.lycorp.co.jp/ja/ir/news/auto_20250520558758/pdfFile.pdf
■日本野球機構、公正取引委員会に関する一部報道について(19日)
https://npb.jp/news/detail/20250519_01.html
■カカクコム、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」策定に関するお知らせ(19日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2371/tdnet/2621309/00.pdf
■日邦バルブ、ランサムウェア攻撃による情報漏えい等調査結果について(15日)
https://www.nippov.co.jp/news/2025/05/20250515incident.php
《裁判動向》
■昭和ホールディングス、株主代表訴訟の判決に係るお知らせ〔株主である同社代表取締役社長が原告となり、同社取締役に損害賠償請求を求めた訴訟で請求棄却〕(19日)
https://www.showa-holdings.co.jp/ir/irfile/sh20250519.pdf
■SCSK、和解成立による当社連結子会社が補助参加する訴訟終了のお知らせ〔同連結子会社がみずほ東芝リースに対して和解金40億円を支払う〕(19日)
https://www.scsk.jp/news/2025/pdf/20250519.pdf
《法案提出・審議状況》
■労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案(閣法第50号)、衆院本会議で修正案可決・参院回付(20日)
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DDEB8A.htm
○修正案〔カスハラに関する雇用管理上の措置に「労働者の就業環境を害する当該顧客等言動への対応の実効性を確保するために必要なその抑止のための措置」を追加等〕(20日)
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g21709050.htm
■環境影響評価法の一部を改正する法律案(閣法第51号)、衆院本会議で可決・参院回付(20日)
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DDEBA2.htm
○法律案の概要(環境省、3月)
https://www.env.go.jp/press/press_04574.html
■風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案(閣法第47号、参院先議)、衆院本会議で可決・成立(20日)
https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DDEA06.htm
○法律案の概要(警察庁、3月)
https://www.npa.go.jp/laws/kokkai/05_r6hoan_sankousiryou.pdf
■官邸、定例閣議案件(20日)
https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2025/kakugi-2025052001.html
・下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律(公布、決定)
・重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律(公布、決定)
・重要電子計算機に対する不正な行為による被害の防止に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(公布、決定)
・情報通信技術の進展等に対応するための刑事訴訟法等の一部を改正する法律(公布、決定)
・行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律及び住民基本台帳法の一部を改正する法律(公布、決定)
《パブリック・コメント(意見募集開始)》
■国交省、家賃債務保証業者登録規程の一部を改正する告示に関する意見募集(19日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&Mode=0&id=155250716
■総務省、携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に関する意見募集(17日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=145210501&Mode=0
■経産省、輸出貿易管理令別表第二の一九の項の規定に基づき、経済産業大臣が告示で定めるものを定める件の一部改正(案)等に関する意見募集〔輸出貿易管理令に基づく規制対象とする血液製剤に「凍結人赤血球」を追加する関係の整備〕(19日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595125057&Mode=0
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★今日の書棚
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●裁判例に見る論点、実務上関心の高い論点、不明確で検討が必要な論点を網羅
『リーガル・フロンティア 取締役の辞任と解任』
近藤 光男・加藤 真朗 編 加藤&パートナーズ法律事務所 著(336頁、4,180円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5801&cd=3154&state=new_and_already
●韓国・台湾との比較から、わが国家族法改正のあり方を模索する
『家族法改正セミナーI――比較編 東アジア法・実務の位置づけ』
大村 敦志 編(312頁、6,050円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5797&cd=3162&state=new_and_already
●神作裕之先生・藤田友敬先生の還暦をお祝いして編まれた記念論文集
『神作裕之先生・藤田友敬先生還暦記念 商法学の拡がり』
飯田 秀総・松元 暢子 編(852頁、18,700円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5762&cd=3161&state=new_and_already
●アジアの不動産・インフラビジネスを強力にサポートする待望の改訂版
『アジア不動産法制〔第2版〕――不動産・インフラ事業の手引き』
森・濱田松本法律事務所アジアプラクティスグループ 川村 隆太郎・塙 晋・加藤 史矩 編著(410頁、5,500円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5763&cd=3156&state=new_and_already
●「株主を敬遠する企業」から「対話によって信頼を勝ち取る企業へ」
『株主と対話する企業〔第2版〕――「対話」による企業価値創造と大競争時代のIR・SR』
三菱UFJ信託銀行法人コンサルティング部/証券代行部・日本シェアホルダーサービス 編著(264頁、3,080円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5760&cd=3160&state=new_and_already
●法規制や新たな課題について実務目線かつ体系的な解説を行う
『農林水産・食品ビジネス法務――投資・融資におけるポイント解説』
長島・大野・常松法律事務所農林水産・食品プラクティスチーム 編 笠原 康弘・宮城 栄司・宮下 優一・渡邉 啓久・鳥巣 正憲・岡 竜司 編著(344頁、4,180円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5761&cd=3152&state=new_and_already
●【2025年11月実施試験対応】法学を専門的に学ぶ者が目指すべき上級レベル
『2025年法学検定試験過去問集アドバンスト〈上級〉コース』
法学検定試験委員会 編(512頁、3,850円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5756&cd=3150&state=new_and_already
●【2025年11月実施試験対応】法学の初学者がまずは押さえておくべき基礎的なレベル
『2025年法学検定試験問題集ベーシック〈基礎〉コース』
法学検定試験委員会 編(464頁、2,420円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5754&cd=3148&state=new_and_already
●法務サービスの未来に関する研究のパイオニアが明日の法律家の姿を描き出す
『明日の法律家』
リチャード・サスキンド 著・池内 稚利 訳(304頁、3,850円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5538&cd=3138&state=new_and_already
●内部通報・公益通報制度の担当者・通報者の「あるある」な悩みを解説
『設例で考える内部通報・公益通報の実務』
山本 憲光 著(176頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5752&cd=3158&state=new_and_already
●消費者法の画期的なテキスト、待望の改訂版。
『消費者法〔第2版〕』
大澤 彩 著(528頁、4,950円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5751&cd=3151&state=new_and_already
●2024年度事業再生研究機構シンポジウムの概要を書籍化
『事業再生研究叢書22 待ったなしの中小企業事業再生を考える』
事業再生研究機構 編(240頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5746&cd=3147&state=new_and_already
●【2025年11月実施試験対応】法学を学習する者が到達すべき必須レベル
『2025年法学検定試験問題集スタンダード〈中級〉コース』
法学検定試験委員会 編(1000頁、4,290円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5755&cd=3149&state=new_and_already
●風評リスクや情報不足に伴う失敗リスク等への実務的な対処法について検討
『事業再生研究叢書23 債権者申立ての活用』
事業再生研究機構 法的整理に係る債権者申立研究会 編(200頁、3,080円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5747&cd=3144&state=new_and_already
●答えのない課題に直面している読者のために思考のフレームワークを提供する
『答えのないリーガル的分野の歩き方』
渡邊満久・田中陽介・西尾暢之 著(216頁、2,750円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5745&cd=3143&state=new_and_already
●親会社の不法行為責任についての議論を再構成し、新たな可能性を模索する
『子会社事業の被害者に対する親会社の不法行為責任』
木下 岳人 著(288頁、7,700円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5742&cd=3146&state=new_and_already
●わかりやすい本文に加えて、書式集、判例集、用語集もさらに充実して実践的に!
『発信者情報開示・削除請求の実務〔第2版〕――インターネット上の権利侵害への対応』
岡田 理樹・長崎 真美・森 麻衣子・奥富 健・鹿野 晃司・筬島 大輔 著(488頁、5,500円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5537&cd=3131&state=new_and_already
●多角的視点からサステナビリティ(持続可能性)に関する各種の規範を分析し、紹介する。
『サステナビリティ大全』
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 編(864頁、10,450円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5733&cd=3133&state=new_and_already
●「公益通報者保護法に基づく指針の解説」の解説、待望の改訂。
『公益通報者保護法に基づく事業者等の義務への実務対応〔第2版〕』
中野 真 著(272頁、3,850円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5734&cd=3142&state=new_and_already
●企業が直面する法的問題について解決策を提示する
『会社法 実務問答集Ⅶ』
大阪株式懇談会 編 前田 雅弘・北村 雅史 著(336頁、4,950円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5740&cd=3140&state=new_and_already
_/_/近刊
○ある企業の「一生」を通じて、日本的企業システムの今とこれからを描く
『インセンティブ・バーゲニングと企業法――企業の一生プロジェクト』
宍戸 善一・大崎 貞和・木下 信之・中原 裕彦・水町 勇一郎・渡辺 徹也 著(1036頁、13,200円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5798&cd=3159&state=forthcoming
○企業法務のプロによる、リベラルアーツと日本企業のガバナンス論
『ガバナンスを語る』
中村 直人 著(208頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6084&cd=3165&state=forthcoming
○契約実務担当者必携の「考えながら読み進める」実務指南書
『契約業務の実用知識〔第3版〕』
堀江 泰夫 著(352頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6083&cd=3166&state=forthcoming
○複雑なインセンティブ報酬制度を導入事例や動向とともにコンパクトに整理!
『ポイント解説 実務担当者のためのインセンティブ報酬』
峯岸 健太郎 編著 大草 康平・金井 悠太・迫野 馨恵・辻 勝吾・新岡 美波・橋本 基美 著(432頁、4,620円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6078&cd=3145&state=forthcoming
○実務熟知する執筆陣が、子会社管理に実効性を持たせるための要諦を解説。
『実効的子会社管理のすべて〔第2版〕』
松山 遙・水野 信次・野宮 拓・西本 強・小川 尚史 著(576頁、7,040円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6076&cd=3163&state=forthcoming
○役員報酬制度を社内DIYできるレベルで理解しよう
『役員報酬制度の設計実務』
綾 高徳 著(232頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6032&cd=3155&state=forthcoming
○仲裁ADR法学会の学会誌第20号
『仲裁とADR(第20号)』
仲裁ADR法学会 編(168頁、4,070円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6081&cd=3164&state=forthcoming
○上場会社と株主が「建設的な対話」を行うために
『SR・株主対応ハンドブック』
田中 亘・倉橋 雄作 編著 三井住友信託銀行ガバナンスコンサルティング部 著(544頁、6,600円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6031&cd=3157&state=forthcoming
_/_/別冊商事法務
○No.481『東証プライムの役員報酬設計 2024年開示情報版』
澁谷 展由 著(280頁、6,270円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6077&cd=5315&state=separate_shojihoumu
○No.480『招集通知・議案の記載事例〔2025年版〕』
プロネクサス ディスクロージャー相談第1部 編(808頁、9,020円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5737&cd=5314&state=separate_shojihoumu
○No.479『株主総会想定問答集〔2025年版〕』
河村 貢・豊泉 貫太郎・河和 哲雄・蜂須 優二・岡野谷 知広 著(848頁、7,590円 (税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5736&cd=5313&state=separate_shojihoumu
◎既刊一覧は下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/index?state=separate_shojihoumu
_/_/別冊NBL
○No.191『民事判例研究1』
民事判例研究会 編(200頁、4,180円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5536&cd=7163&state=separate_nbl
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★債権管理実務研究会 《セミナーサブスクとしてご活用ください!》
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与信・債権管理・回収の他、取引・財務・リスクマネジメント関連のセミナー(年120時間)・会員懇談会を開催。お試しの機会として特別セミナー(有料)にて、一部を受講することが可能。
【特別セミナー】(以下のセミナーは有料です。詳細はPDFをご確認ください)
◆7/2東京開催「最低限押さえておきたい「下請法」改正のポイント解説(速報版)」〔WEB配信7/25~8/29〕
講 師:村上 亮 弁護士(日比谷総合法律事務所)
https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3360/20250702sa.pdf
◆7/3、7/15東京開催「アメリカ倒産法概説講座(全2回)」〔WEB配信7/25~9/25〕
講 師:藤 浩太郎 弁護士〔西村あさひ法律事務所・外国法共同事業〕
https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3336/20250703am.pdf
◆7/10東京開催「事例から学ぶ スタートアップとの事業連携/出資・M&Aの法務・リスクポイント」〔WEB配信7/25~8/29〕
講 師:山口敦史 弁護士/小松 諒 弁護士〔長島・大野・常松法律事務所〕
https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3337/20250710st.pdf
◆7/18名古屋開催「企業の真価を見抜け!数字・保険・倒産から読み解く、3つのプロ視点で探るリスクの本質」〔会場開催のみ、WEB配信は会員限定〕
講 師:大隅真志 氏(株式会社帝国データバンク 名古屋支店情報部長)
髙橋 透 氏/岡田昇祥 氏(株式会社日本貿易保険 大阪支店 営業グループ)
伏木貞彦 氏/小川紀久子 氏(有限責任 あずさ監査法人 企業成長支援本部所属)
木村憲司 氏(丸紅セーフネット株式会社 名古屋支店長)
https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3337/20250710st.pdf
共通お申込み先:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSefH3KNOQnSQtK7aR6K_c4HCojZviBV-U1Y1l5E3elcUGsnLA/viewform
◎その他の特別セミナー
https://saiken.shojihomu.co.jp/page/trial
◎弊会のご案内(全国会員:年会費20万円〔税別〕)・お問合せは下記HPよりご確認ください。
https://saiken.shojihomu.co.jp/page/member_info
◎お問合せ先:saiken-kanri@shojihomu.co.jp
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★セミナー 《募集中! ビジネス・ロー・スクール》
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◆担当者が知っておきたい 公益通報者保護法改正ポイント
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3005&scd=11250710
消費者庁に出向経験のある弁護士と公益通報対応業務について豊富な経験を有する弁護士の2名の講師が実務に直結する令和7年度公益通報者保護法の改正ポイントを分かりやすく解説
講 師:蜂須明日香 弁護士(蜂須総合法律事務所)
角田篤紀 弁護士(蜂須総合法律事務所)
日 時:7月10日(木)14:30~17:00(質疑応答込み)
受講料:1名につき27,500円(受講料25,000円+税)
◆ベーシック公益通報者保護法
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=2994&scd=11250729
内部通報対応業務に配属されて間もない初任者の方から改正法について正確な情報を得たいと考えている経験者の方まで幅広い方におすすめのセミナー
講 師:中野 真 弁護士(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)
日 時:7月29日(火)14:30~17:00(質疑応答込み)
受講料:1名につき27,500円(受講料25,000円+税)
◆「従事者」と会社のための10か条の心得 ~「人権意識」のアップデート~
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=2995&scd=11250804
25年以上内部通報業務の現場で活躍している講師が「人権」を軸にしながら内部通報制度を「仏造って魂入れず」にしないための「従事者」と「会社」の双方の立場の心得を10か条として伝授
講 師:森原憲司 弁護士(森原憲司法律事務所)
日 時:8月4日(月)16:00~17:30(質疑応答込み)
受講料:1名につき16,500円(受講料15,000円+税)
◆内部通報制度 生かすも殺すも調査・認定!
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=2996&scd=11250819
安心して利用してもらえるように公益通報対応業務従事者による「聴取」「調査」「事実認定」「処分」のあり方について、具体的事例を参照しながら解説。また、経験豊富な講師が他社の好事例・反面教師とすべき事例をご紹介
講 師:森原憲司 弁護士(森原憲司法律事務所)
日 時:8月19日(火)14:00~17:00(質疑応答込み)
受講料:1名につき33,000円 (受講料30,000円+税)
★2025年5月ご案内の最新のセミナーカタログ★
https://www.shojihomu.co.jp/public/library/3058/new-catalog.pdf
◎各種お問合せ先:law-school@shojihomu.co.jp
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■事業再生研究機構 2025年度シンポジウム「経営者保証改革を実践する!」
日 時:2025年5月31日(土)13:15~17:30
場 所:AP日本橋およびZoomウェビナーによるハイブリッド開催
主 催:事業再生研究機構
後 援:一般社団法人事業再生実務家協会、全国倒産処理弁護士ネットワーク
懇親会:シンポジウム終了後、同ビル3階にある公益社団法人商事法務研究会の会議室にて開催いたします。
定 員:会場参加・懇親会参加に定員を設定しておりますので、お早めにお申込みください。
参加費:(会 員)会場参加4,000円、オンライン参加2,000円、懇親会7,000円
(非会員)会場参加6,000円、オンライン参加4,000円、懇親会7,000円
お申し込み・詳細:下記ページよりご覧ください。
https://jabr.smoosy.atlas.jp/ja/symposium
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★NBL最新号 ※主な記事のご案内
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<5月15日号>
●人は望むことを信じる 伊藤隆
○「営業秘密管理指針」改訂概要の解説 黒川直毅/望月孝洋/石原優輝/中村彩希
●外為法に基づく対内直接投資審査に係る政省令改正の概要(事前届出免除制度の見直し) 須納瀬史也
○民事訴訟規則等の一部を改正する規則(デジタル化関係等)の解説(下) 橋爪信/池本拓馬
●対象行為を全体としてみて実質的に日本国内における発明実施に当たると評価されるときは特許権の効力が及ぶと判断した最高裁判決 重冨貴光
○ビジネスメール詐欺に関する法的論点と実務対応上の留意点 山岡裕明/町田力/髙間裕貴
●電子記録債権の取立・処分禁止の仮処分と支払等記録承諾請求権――「でんさいネット」の異議申立手続によらずに「でんさい」の口座間決済を差し止める方法について 堂山健
○企業のAI活用に潜む「バイアス」(3・完)――リーガル視点からの課題対策案 藤田政博/渡邊満久/田中陽介
●法律実務家のための所有者不明土地対策~全体像と動きをつかむ~(第11回)住所等変更登記の義務化のマスタープラン 大谷太
○時代を生き抜くためのリーガルセンス 法的思考の実践(第13回)取締役の責任――規範的法令の適用 門口正人
●法制審議会便り
・民法(成年後見等関係)部会第18回会議 柿部泰宏
・会社法制(株式・株主総会等関係)部会第1回会議 原哲也/吉田昌平/相澤亮/近藤武尊
○スポーツビジネスの最新動向と法的論点(第8回・完)スポーツチームに対する出資・M&Aの最新動向――スポーツ・インベストメントの課題とインパクト投資の可能性 稲垣弘則/渡邉貴久/小幡真之/村松祐哉
●「ビジネスと人権」実務から理解する取組のエッセンス(第8回)特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン 塚田智宏
○企業法務のための特商法講座(第3回)訪問販売(1)――通信販売と訪問販売の境界線等 古川昌平/小林直弥
●契約書レビューの体系と実践(第19回)準拠法、言語、清算条項 滝琢磨/菅野邑斗/永津隆子/刀祢館菜摘
○EUデジタル規制の実務対応(第3回)デジタルサービス法――コンテンツモデレーションシステムの実装プロセスと実務上の課題 Simon Clemens Wegmann/関口朋宏
●EU競争法入門(第14回)「デジタル経済」への対応――エンフォースメント:“事前規制”はどこまで 市川芳治
○戦略法務の実践(第8回)「国際」から「グローバル」へ――日本企業の挑戦 小林暢子
●Topics 読者勉強会 自社の「Legal Operationsの実践」を語ろう! 第1回レポート/第2回ご案内
○AIの利用・開発に関する契約チェックリストについて 宇田川翔
●惜字炉 多様性をめぐる企業への期待と課題
◎NBLのお申込み・お問合せは下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_now?category=2&sub_category=7
◎NBLバックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_back_number?category=2&sub_category=7
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★資料版商事法務最新号 ※主な記事のご案内
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<4月号>
●株主構成の劇的な変化と原点回帰 西本強
○2025年3月総会の招集通知分析 丸谷国央/椎名洋平/橋本明侑
●統合報告書におけるサステナビリティ情報開示の最新動向 片桐さつき/松苗茂樹/高橋将光
○エルアイイーエイチ元代表取締役による株式交換差止仮処分命令申立事件
・抗告審:東京高決令6・10・16
・原審:東京地決令6・10・11
●2025年3月総会543社の分析
・株主総会概況
・狭義の招集通知・任意記載事項
・目的事項の表示・付議議案
・付議議案の分析と記載事例
・招集通知における役員報酬関連の議案・事業報告記載の分析――2025年3月総会:プライム市場上場会社を対象にして 澁谷展由
・事業報告の記載事例分析――2025年3月総会日経500採用銘柄企業68社 林良樹/帯津竜汰/橋本明侑
・計算書類
・監査報告書
・株主の質問
・臨時総会動向(3月開催13社)
◎資料版/商事法務のお申込みは下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_now?category=2&sub_category=8
◎資料版/商事法務バックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_back_number?category=2&sub_category=8
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★旬刊商事法務最新号 ※公益社団法人商事法務研究会発行
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<5月5・15日号>
●座談会 近時の株式実務をめぐる環境変化と企業の対応〔上〕 三菱UFJ信託銀行コーポレートガバナンス実務者研究会
○「会社法制研究会報告書」の概要 編集部
●テキサス州会社法の特色と最新動向――デラウェア州会社法との比較から 太田洋/小林咲花
○戦略課題型アクティビズムの増加と実務対応 近澤諒/福岡侑希
●2025年株主総会想定問答のポイント 森本凡碩/金子佳代
○有価証券報告書の総会前開示の動向 中川雅博
●2025年3月期決算記述情報の好開示のポイント 岡村健史/清野恭平/芳賀早百合
○2025年3月期有価証券報告書(非財務情報)作成上の留意点 早瀨孝広/鳥居奈那
●シンガポール・マレーシアにおける上場会社買収の最新実務〔下〕――マレーシア─ストラクチャー選択とプロセス上の留意点 佐藤貴哉/松尾博美
○取引保護条項の禁止が英国のM&A取引に与えた影響――Fernan Restrepo & Guhan Subramanian, The Effect of Prohibiting Deal Protection in Mergers and Acquisitions: Evidence from the United Kingdomを読んで 白井正和
●機関投資家に聞く68 Oasis Management Company Seth Fischer
○非公開化後の残存株主の締出しに係る株主総会決議の瑕疵 行岡睦彦
●株券廃止手続に関する諸問題 若林功晃
○金融商品取引業者が取り扱う顧客の「公表されていない」情報に係る一考察 町田行人/平山達大
●SCRAMBLE 経営学と株主総会、あるいは株主総会論の源流
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◎旬刊商事法務バックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.or.jp/p022
※「旬刊商事法務」(月3回発行)年間購読料36,300円[半年18,150円](税込)
◎旬刊商事法務のお申込み・お問合せは下記へ(公益社団法人商事法務研究会)
https://www.shojihomu.or.jp/p009
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★電子版会社法コンメンタール
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104名の執筆者による全22巻と補巻(平成26年改正)からなる『会社法コンメンタール』シリーズを電子化(第22巻総索引を除く)。
文中の他文献約8万箇所にリンクを付与し、参照先文献の本文、または書誌情報が閲覧可能です。
https://www.shojihomu.co.jp/notice/details/66
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★法教育フォーラム
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法教育関連イベントなど、法教育に関する情報を発信しています
http://www.houkyouiku.jp/
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◇【一般公開】第23回経営法友会大会「法務がホーム! 法務パーソンの未来と可能性」
2025年1月22日(水)に実施した「第23回経営法友会大会」の収録動画を一般公開しました。
当会では、2年に1度「経営法友会大会」としてシンポジウムを開催しています。本年のテーマは「法務がホーム! 法務パーソンの未来と可能性」。弁護士や若手、役員・シニアマネージャークラスまで多様な法務パーソンがそれぞれの経験や視点を共有しました。
法務部門の役割拡大や変化が進む中、法務パーソンの明るい未来をいっしょに考えましょう。
※配信期間は5月31日(土)までです。
https://www.keieihoyukai.jp/page/taikai2024
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◇公益財団法人全国銀行学術研究振興財団 2025年度学術研究助成募集のご案内
経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究、その研究成果の刊行に対する助成事業を行っております。2025年度の研究・刊行助成について、以下の通り募集いたします。
期 間:2025年7月1日(火)募集開始、8月31日(日)必着
対 象:日本の大学の教授、准教授、講師、助教、助手、研究員(いずれも兼任・非常勤を含む)および外国の大学に在籍している日本人研究者
1)研究助成:助成金を用いた研究への助成(成果物を公表)
単独研究100万円以内/件、共同研究150万円以内/件
2)刊行助成:研究成果の刊行を助成
150万円以内/件
詳 細:募集要項をご覧ください。
https://www.zenginzaidan.jp/
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◇JCAA主催 英文契約セミナー「合弁契約の紛争事例と契約書作成のポイント」
合弁契約に係る紛争のリスクを最小限に抑えるための実務上のポイントを、紛争の実例を通して検証します。そして英文で合弁契約を作成するうえで役に立つ知識と情報を共有します。
日 時:2025年5月22日(木)14:00~15:30
開催方法:オンラインセミナー(Zoom)
講 師:
赤川圭(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所紛争解決グループ代表、東京大学非常勤講師(国際民事訴訟法)、JCAA法律相談員:https://www.jcaa.or.jp/member/consultation.php?category=1)
唐沢晃平(弁護士、アンダーソン・毛利・友常法律事務所東京オフィスパートナー)
参加費:無料(事前登録制)
主 催:日本商事仲裁協会(JCAA)
後 援:日本貿易振興機構(JETRO)
お申し込み・詳細:定員500名
https://www.jcaa.or.jp/seminar/seminar.php?mode=show&seq=147&
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◇東京大学大学院法学政治学研究科先端ビジネスロー国際卓越大学院主催講演会
「中国新会社法の現状と実務――施行1年を迎えて」
中国新会社法の施行1年を迎えたこのタイミングで、最新状況を解説する講演会です。参加者のニーズに応えるため、たっぷりと質疑応答時間を設ける予定です。会社法に関連するご質問でしたら、当日の講演内容にかかわらず可能な限りお答えいただくことができますので、ぜひ事前にご質問をお寄せください。
日 時:2025年6月6日(金)13:30~17:30
会 場:公益社団法人商事法務研究会会議室
東京都中央区日本橋3-6-2日本橋フロント3階
講演者とテーマ:(通訳あり)
「資本制度」許 德峰(北京大学法学院教授)
「会社機関の設置」葛 偉軍(復旦大学法学院教授)
「支配株主の規制」湯 欣(清華大学法学院教授)
プログラム:
13:30~15:00 講演
15:15~16:45 質疑応答(最大延長17:00まで)
17:00~17:30 交流会(コーヒー付)
参加費:無料(定員60名(先着))
主 催:東京大学大学院法学政治学研究科先端ビジネスロー国際卓越大学院
後 援:公益社団法人商事法務研究会
お申込み:下記URLより必要事項をご記入の上お申し込みください。事前質問も受け付けます。
https://www.shojihomu.or.jp/list/sponsored_events_01-06
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◆日弁連法務研究財団(名古屋地区会)主催 知的財産セミナー「侵害行為の『規範的評価』について~ドワンゴ最高裁判決を中心に~」
元知的財産高等裁判所長で、現在、弁護士として御活躍の清水節氏を講師としてお招きし、ドワンゴ最高裁判決を中心に特許権などの知的財産権の侵害行為の「規範的評価」について御講演いただきます。
日 時:2025年6月11日(水)14:00~17:00
会 場:愛知県弁護士会館 5階ホール(名古屋市中区三の丸1-4-2)
※日弁連法務研究財団の会員のみZoomウェビナーによる参加も可能です。
講 師:清水節(弁護士(柳田国際法律事務所))
参加費:5,000円(会場定員100名)※日弁連法務研究財団の会員は無料です。
主 催:公益財団法人日弁連法務研究財団(名古屋地区会)
共 催:愛知県弁護士会
お申込・詳細:申込期限6月2日(月)
https://www.jlf.or.jp/2025/04/21/chizai-seminar0611/
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◇TMI総合法律事務所&トムソン・ロイター共催セミナー
「トランプ大統領令一気読み! ~大統領令の基本的な構造の概説とともに~」
トランプ大統領による関税賦課政策の実施は大統領令によって進んでいます。条約や法律とは異なる大統領令の基本的な構造の概説とともに、トランプ大統領による主な大統領令の重要なポイントを一気に読み進め、その内容や影響について考えます。
配信期間:2025年5月13日(火)~6月30日(月)
(2025年4月10日に実施したセミナーを録画・編集したものです。)
場 所:オンデマンドウェビナー
講 師:白石和泰 氏(パートナー弁護士(TMI総合法律事務所))
山田怜央 氏(弁護士(TMI総合法律事務所))
参加費:無料
お申込・詳細:
https://www.thomsonreuters.co.jp/ja/events/seminar-trump-executive-orders.html?cid=SHOJImailmagazine&chl=em&sfdccampaignid=701PA00000HLbKZYA1
※本ウェビナーは、企業の経営企画・法務・総務・管理部門の責任者様ならびに実務担当者様を対象としています。フリーアドレスでのご登録、同業者の方、およびご登録いただいた情報から所属先の確認ができない方等、適切ではないと判断するお申込みについては個別にご連絡することなくご視聴をお断りする場合がございますのでご了承ください。
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商事法務 Mail Magazine No.2133(2025/05/20)
発信元 株式会社商事法務 《編集:メルマガ編集室》
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
TEL03-6262-6755 FAX03-6262-6801