商事法務メルマガno.2152(2025/07/25)

お知らせ

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商 事 法 務 メ ー ル マ ガ ジ ン
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◎2025年株主総会白書アンケート、回答期限迫る!
(全株懇調査との統合に伴い、本年から回答期間は7月31日まで)
https://www.shojihomu.or.jp/page/2025questionaire

《商事法務ポータル-タイムライン》
◆SH5522 タイ:タイにおけるデータセンター投資の際の法的留意点 中翔平(2025/07/24)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/75862
◆SH5521 東証、上場会社の「独立社外取締役の選任状況」「指名委員会・報酬委員会の設置状況」を発表――7月14日時点コーポレート・ガバナンス報告書に基づく最新版(2025/07/24)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/75887
◆SH5520 公正取引委員会による独占禁止法に関する相談事例集(令和6年度)の公表 石田健/杉田都乃(2025/07/23)
 https://portal.shojihomu.jp/archives/75852

《官庁等情報》
■法務省、老朽化マンション等の管理及び再生の円滑化等を図るための建物の区分所有等に関する法律等の一部を改正する法律について(24日)
https://www.moj.go.jp/MINJI/minji07_00375.html
■法務省、法制審議会民法(遺言関係)部会第11回会議(7月15日開催)資料〔民法(遺言関係)等の改正に関する中間試案の取りまとめ〕(25日)
https://www.moj.go.jp/shingi1/shingi04900001_00297.html
 ○部会資料11-1 民法(遺言関係)等の改正に関する中間試案(案)(25日)
 https://www.moj.go.jp/content/001443718.pdf
■内閣官房、米国の関税措置に関する総合対策本部(第6回)資料(25日)
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/tariff_measures/dai6/gijisidai.html
 ○資料1 米国の関税措置に関する日米協議:日米間の合意(概要)(25日)
 https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/tariff_measures/dai6/250725siryou1.pdf
 ○米政府、日米間の関税合意に関するファクトシート(23日)
 https://www.whitehouse.gov/fact-sheets/2025/07/fact-sheet-president-donald-j-trump-secures-unprecedented-u-s-japan-strategic-trade-and-investment-agreement/
 ○米政府、関税合意に関するXポスト(23日)
 https://x.com/WhiteHouse/status/1947835629771100282
 ○経団連、米国の関税措置に関する日米合意を受けての筒井会長コメント(23日)
 https://www.keidanren.or.jp/speech/comment/2025/0723.html
 ○同友会、代表幹事の発言「日米関税交渉の結果を受けて」(23日)
 https://www.doyukai.or.jp/chairmansmsg/comment/2025/250723.html
 ○日商、米国との関税合意に対する小林会頭コメント(23日)
 https://www.jcci.or.jp/news/news/2025/0723164029.html
■公取委、不二サッシ株式会社に対する勧告について〔下請法(返品の禁止、金型等無償保管)違反〕(24日)
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2025/jul/250724_fujisash.html
 ○不二サッシ、公正取引委員会からの勧告について (24日)
 https://www.fujisash.co.jp/hp/company/ir/dpnt/pdf/dpnt20250724.pdf
■公取委、独占禁止懇話会(第230回、6月27日開催)議事概要〔企業における独占禁止法コンプライアンスの向上に向けた取組についてほか〕(23日)
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2025/jul/250722_dk.html
■公取委、スマホソフトウェア競争促進法及びEUデジタル市場法に関する欧州委との協力取決めへの署名について(23日)
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2025/Jul/250723.html
■総務省、安心・安全なメタバースの実現に関する研究会(第16回)資料〔メタバースの原則(第2.0版)等〕(23日)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/metaverse2/16_siryou.html
 ○資料16-2 報告書2025概要(案)(23日)
 https://www.soumu.go.jp/main_content/001021488.pdf
■総務省、情報通信行政・郵政行政審議会 電気通信事業部会 市場検証委員会(第1回)資料(23日)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/policyreports/joho_tsusin/yusei/shijokensho/02kiban02_04000808.html
■経産省、産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 排出量取引制度小委員会 製造業ベンチマーク検討ワーキンググループ(第1回)資料(24日)
https://www.meti.go.jp/shingikai/sankoshin/sangyo_gijutsu/emissions_trading/benchmark_wg/001.html
■中企庁、中小M&A市場の改革に向けた検討会(第2回、6月6日開催)議事要旨(24日)
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/kenkyukai/ma_shijou/002/gy.pdf
■経産省(電力・ガス取引監視等委)、北海道電力ネットワーク株式会社からの非公開情報の漏えいに関し、北海道電力ネットワーク株式会社及び北海道電力株式会社に対し、業務改善勧告(23日)
https://www.meti.go.jp/press/2025/07/20250723002/20250723002.html
 ○北海道電力、電力・ガス取引監視等委員会からの業務改善勧告について(23日)
 https://www.hepco.co.jp/info/2025/1252852_2068.html
■消費者庁、食品表示法に基づく食品表示基準の一部改正に係る消費者委員会への諮問について(22日)
https://www.caa.go.jp/notice/entry/042639/
■環境省、グリーンボンドガイドライン及びグリーンローンガイドライン 付属書1別表(グリーンリスト)改訂(25日)
https://www.env.go.jp/press/press_00231.html
■消費者委員会、消費者委員会本会議(第467回)資料〔住宅品質確保法について(日本住宅性能表示基準の改正)〕(23日)
https://www.cao.go.jp/consumer/iinkai/2025/467/shiryou/index.html
■金融庁、「投資運用業等 登録手続ガイドブックVer.4.0」(23日)
https://www.fsa.go.jp/policy/marketentry/guidebook.html
■金融庁、経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する保険業法施行規則の一部を改正する内閣府令等の公表(23日)
https://www.fsa.go.jp/news/r7/hoken/20250723/20250723.html
■金融庁、金融安定理事会による「気候変動に伴う金融リスクに対処するためのFSBロードマップ:2025年アップデート」の公表について(22日)
https://www.fsa.go.jp/inter/fsf/20250722-2.html
■企業会計基準委、のれんの会計処理に関するテーマ提案への対応状況(25日)
https://www.fasf-j.jp/jp/news_release/401879.html?_gl=1*1tdridn*_ga*MTE0MjAwMjYwNC4xNzEyMDM3ODg1*_ga_ECHJCKT6XC*czE3NTM0MjMzNDYkbzE0NiRnMCR0MTc1MzQyMzM0NiRqNjAkbDAkaDA.
■企業会計基準委、企業会計基準諮問会議議事概要(第54回、11日開催)資料・議事概要(24日)
https://www.fasf-j.jp/jp/standards_advisory/standards_advisory/y2025/2025-0711.html?_gl=1*1tdridn*_ga*MTE0MjAwMjYwNC4xNzEyMDM3ODg1*_ga_ECHJCKT6XC*czE3NTM0MjMzNDYkbzE0NiRnMCR0MTc1MzQyMzM0NiRqNjAkbDAkaDA.
■企業会計基準委、「現在開発中の会計基準に関する今後の計画」の改訂(25日)
https://www.asb-j.jp/jp/wp-content/uploads/sites/4/2025_0725.pdf
■会計士協会、「銀行等監査特別委員会報告第4号「銀行等金融機関の資産の自己査定並びに貸倒償却及び貸倒引当金の監査に関する実務指針」の改正」(公開草案)の公表(24日)
https://jicpa.or.jp/specialized_field/20250724dwb.html
■東証、改善状況報告書の公衆の縦覧:(株)ガーラ〔不適切な会計処理〕(23日)
https://www.jpx.co.jp/news/1023/20250723-11.html
 ○ガーラ、東京証券取引所への「改善状況報告書」の提出に関するお知らせ(23日)
 https://cdn.prod.website-files.com/65b09eef31dcbaedbc68ce6e/6880826eb29bd79029cde490_%E6%94%B9%E5%96%84%E7%8A%B6%E6%B3%81%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8.pdf
■国際司法裁判所、気候変動対策に関する各国の義務に関する勧告的意見(23日)
https://www.icj-cij.org/case/187
 ○サマリー(23日)
 https://www.icj-cij.org/sites/default/files/case-related/187/187-20250723-sum-01-00-en.pdf
■米労働省、連邦労働法の遵守強化のための自己監査プログラムを提供(24日)
https://www.dol.gov/newsroom/releases/osec/osec20250724
■米政府、AI行動計画(23日)
https://www.whitehouse.gov/articles/2025/07/white-house-unveils-americas-ai-action-plan/
 ○米政府、アメリカのAIテクノロジースタックの輸出促進に関する大統領令(23日)
 https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/07/promoting-the-export-of-the-american-ai-technology-stack/
 ○米政府、データセンターインフラの連邦政府許認可の迅速化に関する大統領令(23日)
 https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/07/accelerating-federal-permitting-of-data-center-infrastructure/
 ○米政府、連邦政府が調達するAIモデルにおけるDEIを除外する大統領令(23日)
 https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/07/preventing-woke-ai-in-the-federal-government/

《企業等の動向》
■セブン&アイ・ホールディングス、当社特別委員会の見解について〔アリマンタシォン・クシュタールによる買収提案撤回決定に関する公開書簡に対し〕(22日)
https://www.7andi.com/var/rev0/0007/3961/12572216930.pdf
■東京コスモス電機、(開示事項の経過)Bourns Japan Holdings LLC による 当社株式に対する公開買付けの実施に向けた進捗状況のお知らせ(22日)
https://www.tocos-j.co.jp/tocos-j-wp/wp-content/uploads/2025/07/ir20250722_1.pdf
■太平洋工業、MBOの実施及び応募の推奨に関するお知らせ(25日)
https://www.pacific-ind.co.jp/news/file/20250725091348.pdf
■ガンホー・オンライン・エンターテイメント、株主による臨時株主総会の招集請求に関するお知らせ(23日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3765/tdnet/2658428/00.pdf
 ○ストラテジックキャピタル、ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社に対する臨時株主総会の招集請求について(22日)
 https://stracap.jp/investment_stocks/gunho-2
■パソナグループ、株主提案に関する書面受領及び当社取締役会意見に関するお知らせ(22日)
https://www.pasonagroup.co.jp/LinkClick.aspx?fileticket=f%2faFqZ0xQ%2b8%3d&tabid=146&mid=460
■大石産業、政策保有株式の縮減方針に関するお知らせ(23日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3943/tdnet/265814、8/00.pdf
■ファルコホールディングス、IR室新設に関するお知らせ(23日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4671/tdnet/2658378/00.pdf
■バンダイナムコホールディングス、当社海外子会社元従業員による不正行為について(25日)
https://www.bandainamco.co.jp/files/HP_20250725BNHDE9968BE7A4BA.pdf
■ASNOVA、当社にて発生したセキュリティインシデントについて(23日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9223/tdnet/2658352/00.pdf
■ヤマダコーポレーション、不正アクセスによるシステム障害および情報漏えいの可能性に関するお詫びとご報告(22日)
https://yamadacorp.co.jp/docs/20250722_personaldata.pdf
■ティ・アール・エイ、【お知らせ】モバイルバッテリー発火事案に関するご報告とお詫び(24日)
https://cheero.shop/blogs/information/flat-20250724

《裁判動向》
■ゴールドクレスト、株主からの提訴請求への当社の対応について〔ストラテジックキャピタルが請求した代表取締役に対する約20億円の賠償請求を提起しない監査役決定〕(23日)
https://www.goldcrest.co.jp/ir/pdf/250723.pdf
■Shinwa Wise Holdings、当社グループ元役員に対する損害賠償請求訴訟の提起に関するお知らせ(24日)
https://www.shinwa-wise.com/wp-content/uploads/2025/07/news20250724_02.pdf
■くふうカンパニーホールディングス、訴訟(控訴)の提起に関するお知らせ〔連結子会社の元代表取締役に対する損害賠償請求訴訟〕(22日)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4376/tdnet/2657932/00.pdf
■ブイキューブ、当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ(23日)
https://contents.xj-storage.jp/xcontents/05997/5f65d11f/1a59/4429/8529/b7e9011eee40/140120250723518219.pdf

《法令等公布状況》
■保険業法施行規則の一部を改正する内閣府令(内閣府令第71号)(23日)
https://www.kanpo.go.jp/20250723/20250723g00168/20250723g001680002f.html
■前払式支払手段に関する内閣府令及び資金移動業者に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令(内閣府令第72号)(23日)
https://www.kanpo.go.jp/20250723/20250723g00168/20250723g001680053f.html
■医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の施行期日を定める政令(政令第271号)(25日)
https://www.kanpo.go.jp/20250725/20250725g00170/20250725g001700005f.html

《パブリック・コメント(意見募集開始)》
■農水省、食品等の持続的な供給を実現するための食品等事業者による事業活動の促進に関する基本的な方針案に関する意見募集(25日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004167&Mode=0
 ○農水省、卸売市場法施行規則及び卸売市場に関する基本方針の一部改正案に関する意見募集(25日)
 https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=550004168&Mode=0
■経産省、輸出貿易管理規則等の一部を改正する省令(案)に関する意見募集(25日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595125076&Mode=0
■厚労省、労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行に伴う厚生労働省関係省令の整理等に関する省令案に関する意見募集(25日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495250108&Mode=0
■国交省、一般乗用旅客自動車運送事業標準運送約款等の一部を改正する告示案に関する意見募集(23日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155250928&Mode=0
■国交省、「子の養育又は家族の介護を行い、又は行うこととなる船員の職業生活と家庭生活との両立が図られるようにするために事業主が講ずべき措置等に関する指針の一部を改正する告示案」に関する意見募集(22日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155251016&Mode=0

《パブリック・コメント(結果・意見等)》
■経産省、補完的輸出規制の実施に向けた更なる見直しに対する意見募集(23日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&Mode=0&id=595125075
■環境省、グリーンボンドガイドライン及びグリーンローンガイドライン付属書 1 別表 (グリーンリスト)に関する意見募集結果(25日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/1040?CLASSNAME=PCM1040&id=195250006&Mode=1
■金融庁、「経済価値ベースのソルベンシー規制等に関する保険業法施行規則の一部改正(案)」等に関する意見募集結果(23日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/1040?CLASSNAME=PCM1040&id=225024048&Mode=1
■国交省、家賃債務保証業者登録規程の一部を改正する告示の制定に関する意見募集結果(22日)
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/1040?CLASSNAME=PCM1040&id=155250716&Mode=1
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★今日の書棚
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●利用規約・プライバシーポリシーの条項例の逐条解説
 『ゼロからはじめる利用規約――ウェブサービス事業者のための作成マニュアル』
 弁護士法人 飛翔法律事務所 編(248頁、3,080円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6096&cd=3170&state=new_and_already
●消費者契約法2022年(令和4年)改正等に対応した最新版
 『コンメンタール消費者契約法〔第3版〕』
 日本弁護士連合会消費者問題対策委員会 編(1018頁、13,200円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6093&cd=3134&state=new_and_already
●ある企業の「一生」を通じて、日本的企業システムの今とこれからを描く
 『インセンティブ・バーゲニングと企業法――企業の一生プロジェクト』
 宍戸 善一・大崎 貞和・木下 信行・中原 裕彦・水町 勇一郎・渡辺 徹也 著(1036頁、13,200円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5798&cd=3159&state=new_and_already
●LPS や LLP の組成・運営を円滑に進めていくために
 『LPS法/LLP法』
 石川 魁 著 経済産業省産業組織課 監修(344頁、4,180円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6092&cd=3169&state=new_and_already
●5つの事業提携契約の実務的分析を通じ、その法的関係を契約論の視点から整理
 『事業提携契約の実務と理論的展開』
 髙井 章光 編著 稲田 和也・岩﨑 政明・曽我 幸男・西島 良尚 著(328頁、5,500円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6086&cd=3167&state=new_and_already
●企業法務のプロによる、リベラルアーツと日本企業のガバナンス論
 『ガバナンスを語る』
 中村 直人 著(208頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6084&cd=3165&state=new_and_already
●契約実務担当者必携の「考えながら読み進める」実務指南書
 『契約業務の実用知識〔第3版〕』
 堀江 泰夫 著(352頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6083&cd=3166&state=new_and_already
●複雑なインセンティブ報酬制度を導入事例や動向とともにコンパクトに整理!
 『ポイント解説 実務担当者のためのインセンティブ報酬』
 峯岸 健太郎 編著 大草 康平・金井 悠太・迫野 馨恵・辻 勝吾・新岡 美波・橋本 基美 著(432頁、4,620円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6078&cd=3145&state=new_and_already
●実務熟知する執筆陣が、子会社管理に実効性を持たせるための要諦を解説。
 『実効的子会社管理のすべて〔第2版〕』
 松山 遙・水野 信次・野宮 拓・西本 強・小川 尚史 著(576頁、7,040円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6076&cd=3163&state=new_and_already
●役員報酬制度を社内DIYできるレベルで理解しよう
 『役員報酬制度の設計実務』
 綾 高徳 著(232頁、2,640円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6032&cd=3155&state=new_and_already
●仲裁ADR法学会の学会誌第20号
 『仲裁とADR(第20号)』
 仲裁ADR法学会 編(168頁、4,070円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6081&cd=3164&state=new_and_already
●上場会社と株主が「建設的な対話」を行うために
 『SR・株主対応ハンドブック』
 田中 亘・倉橋 雄作 編著 三井住友信託銀行ガバナンスコンサルティング部 著(544頁、6,600円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6031&cd=3157&state=new_and_already
●裁判例に見る論点、実務上関心の高い論点、不明確で検討が必要な論点を網羅
 『リーガル・フロンティア 取締役の辞任と解任』
 近藤 光男・加藤 真朗 編 加藤&パートナーズ法律事務所 著(336頁、4,180円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5801&cd=3154&state=new_and_already
●韓国・台湾との比較から、わが国家族法改正のあり方を模索する
 『家族法改正セミナーI――比較編 東アジア法・実務の位置づけ』
 大村 敦志 編(312頁、6,050円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5797&cd=3162&state=new_and_already

_/_/近刊
○知財実務家必読の特許庁審査官・審判官等による27論考
 『塩月秀平先生喜寿記念論文集 特許制度140周年 特許審査審判を取り巻く新たな潮流』
 淺見 節子・澤井 智毅・高倉 成男・土井 俊一・松田 一弘 編(700頁、13,200円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6130&cd=3181&state=forthcoming 
○立案担当者が法改正の趣旨・内容をわかりやすく解説する
 『一問一答 新しい民事執行・民事保全・倒産及び家事事件等に関する手続(デジタル化等)――令和5年民事関係手続等における情報通信技術の活用等の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の解説』
 脇村 真治 編著(344頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6126&cd=3180&state=forthcoming
○生成AIの仕組みを明らかにし著作権に関する論点を検討する実務の指南書
 『生成AIと著作権の論点』
 福岡 真之介 編著(256頁、3,520円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6123&cd=3176&state=forthcoming
○公益財団法人日弁連法務研究財団の研究成果を収録
 『法と実務 vol.19』
 日弁連法務研究財団 編(320頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6124&cd=3179&state=forthcoming
○輸出企業の法務・通関担当者にとって実務において欠かせない必携書
 『日本企業のためのアンチ・ダンピング対応の実務』
 西村 祥平・小原 妙子・杉澤 愛 著(384頁、5,500円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6118&cd=3175&state=forthcoming
○M&A時の労働法務DDの指標となる専門書。5年ぶりの大幅改訂!
 『M&Aにおける労働法務DDのポイント〔第3版〕』
 東京弁護士会労働法制特別委員会 企業集団/再編と労働法部会 編著(368頁、4,400円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6115&cd=3173&state=forthcoming
○事業再生と民事実務を長年最先端で牽引してきた中井康之弁護士の軌跡
 『中井康之弁護士古稀記念論文集 切り拓く、創る~実践の道程』
 道垣内 弘人・山本 敬三・山本 和彦・印藤 弘二・藤本 利一・大川 治 編(624頁、8,250円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6110&cd=3172&state=forthcoming
○新たに可能となる「私的整理の多数決」について解説
 『解説 早期事業再生法――多数決による私的整理の実務』
 藤原 総一郎 著(200頁、2,860円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6121&cd=3177&state=forthcoming
○コーポレート・ガバナンスを比較法的視点から検討した著作集
 『コーポレート・ガバナンスの研究』
 前田 重行 著(400頁、8,250円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6113&cd=3174&state=forthcoming
○破産手続の基本理念に立ち返る基本書、10年ぶりの全面改訂!
 『破産申立マニュアル〔第3版〕』
 東京弁護士会倒産法部 編(544頁、5,280円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6089&cd=3168&state=forthcoming
○「ハンドブック」シリーズに「IPO」が登場。実務に堪能なプレーヤーが結集!
 『IPOハンドブック』
 磯橋 敏雄・伊藤 俊哉・齋藤 勝彦・柴谷 哲朗・広瀬 英明・村田 雅幸・本村 健・山岸 洋一 編著(1004頁、9,900円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6097&cd=3171&state=forthcoming

_/_/別冊商事法務
○No.481『東証プライムの役員報酬設計 2024年開示情報版』
 澁谷 展由 著(280頁、6,270円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6077&cd=5315&state=separate_shojihoumu
○No.480『招集通知・議案の記載事例〔2025年版〕』
 プロネクサス ディスクロージャー相談第1部 編(808頁、9,020円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5737&cd=5314&state=separate_shojihoumu
○No.479『株主総会想定問答集〔2025年版〕』
 河村 貢・豊泉 貫太郎・河和 哲雄・蜂須 優二・岡野谷 知広 著(848頁、7,590円 (税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=5736&cd=5313&state=separate_shojihoumu

◎既刊一覧は下記へ
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_/_/別冊NBL
○No.195『民法(成年後見等関係)等の改正に関する中間試案』
 商事法務 編(274頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6129&cd=7167&state=separate_nbl
○No.194『「消費者被害の拡大を防止するための実効性の高い手法等に関する研究会」における議論等の整理』
 商事法務 編(168頁、3,850円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6109&cd=7166&state=separate_nbl
○No.193『民事判例研究2 2024年下期』
 民事判例研究会 編(156頁、3,960円(税込))
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/details?publish_id=6098&cd=7165&state=separate_nbl

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★債権管理実務研究会 《セミナーサブスクとしてご活用ください!》
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与信・債権管理・回収の他、取引・財務・リスクマネジメント関連のセミナー(年120時間)・会員懇談会を開催。お試しの機会として特別セミナー(有料)にて、一部を受講することが可能。

【1か月限定トライアル】
「試しにサービスを利用してみてから入会を検討したい」 「年会費だと社内申請が通らないため単月でまずは試したい」 などのお声にお応えするため、この度、債権管理実務研究会では、1か月限定のトライアルプランを新設いたしました。以下の特別セミナーも1か月間に限り、ご利用いただけます。
■料  金:33,000 円(税込)/1社(同一法人内に限り複数名受講可能)
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■詳  細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3418/202508trial.pdf

【特別セミナー】(以下のセミナーは有料です。詳細はリンクをご確認ください)
◆8/27、9/11東京開催「業務効率化のためのテック導入・利活用の実務ガイド(全2回)~電子契約・署名・文書管理・リーガルテックの導入から運用・最適化・リスク対応まで~」〔WEB配信9/25-11/25〕
講 師:齋藤弘樹 弁護士/岩本圭矢 弁護士(岩田合同法律事務所)
詳 細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3447/20250827gy.pdf

◆9/17東京開催「法的視点で解説 AI導入・利活用の実務ガイド~中堅・中小企業でも始められるAIガバナンスとリスク対応~」〔WEB配信10/10-11/10〕
講 師:殿村桂司 弁護士・小松 諒 弁護士(岩田合同法律事務所)
    佐久間弘明 氏(一般社団法人AIガバナンス協会 業務執行理事 兼 事務局長)
詳 細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3480/20250917ho.pdf

◆9/30、10/14東京開催「古くて新しい!? 循環取引をめぐる裁判例動向と企業の管理体制の在り方~開示検査事例集も紐解きながら~(全2回)」〔WEB配信11/10-2026/1/23〕
講 師:遠藤元一 弁護士(東京霞ヶ関法律事務所)
詳 細:https://saiken.shojihomu.co.jp/public/library/3479/20250930fu.pdf

◎共通お申込み先:https://saiken.shojihomu.co.jp/page/trial
◎債権管理実務研究会お問合せ先:saiken-kanri@shojihomu.co.jp
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★セミナー 《募集中! ビジネス・ロー・スクール》
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◆実践で学ぶ契約書審査業務の勘所【取引基本契約編】~そのレビューで大丈夫?~
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=2848&scd=11250829
日々の実務で避けては通れない契約書レビュー業務。テキストやセミナーで学んではいるけどこれで正解?そんな不安を解消するために、取引基本契約をテーマとして、事前課題の検討と講師による添削・講評を通じて、インタラクティブに対応力を磨く実践型講座。2024年度に開催した課題を踏襲しつつ、これまでに寄せられた30名以上のフィードバックをもとに、検討内容をより一層深める
講 師:大川 治 弁護士/松尾洋輔 弁護士(堂島法律事務所)
日 時:8月29日(金)13:30~17:00(質疑応答込)
受講料:1名につき44,000円 (受講料40,000円+税)
※経営法友会会員には本講を特別割引価格(30,800円(税込))でご提供します。

◆印紙税の基本~事例で学ぶ実務対応~
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3066&scd=11250905
講義前半では、印紙税の基礎知識や考え方を整理し、後半では、業務委託契約などの日常的に締結する契約だが印紙税の扱いとしてとくに間違いやすい事例をもとに受講者に考えていただきながら実務のポイントを整理
講 師:山端美德 税理士・行政書士(山端美德税理士事務所・行政書士事務所)
日 時:9月5日(金)13:30~17:00
受講料:1名につき33,000円 (受講料30,000円+税)
※テキストとして『間違うと痛い!! 印紙税の実務Q&A〔三訂版〕』(大蔵財務協会、2021年)を無料贈呈

◆公益通報対応業務従事者のためのストレスを軽減する対処スキル習得講座
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3076&scd=14250910
公益通報対応業務従事者が日々感じるストレスの原因からその解消法、ストレスの少なくなる通報者とのコミュニケーションスキル等、従事者自身の心を守るためのスキル等を全3回の講座で習得することを目指す
講 師:五十嵐 治 公認心理師・臨床心理士
日 時:第1講「あなたに合ったストレスのセルフケア実践法」9月10日(水)14:00~17:00
    https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3077&scd=11250910
    第2講「明日から実践できるコミュニケーションスキル」10月9日(木)14:00~17:00
    https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3078&scd=12250910
    第3講「ストレスを減らすために物事の受け止め・考え方を柔軟にする方法」11月13日(木)14:00~17:00
    https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3080&scd=13250910
      ※各講単体受講も可能です
〔受 講 料〕1名につき88,000円 (受講料80,000円+税)
■早期割引■8/1(金)12時までにお申し込みの方は特別割引価格(66,000円(税込))でご提供します。

★2025年7月ご案内の最新のセミナーカタログ★
https://www.shojihomu.co.jp/public/library/3058/new-catalog.pdf

◎各種お問合せ先:law-school@shojihomu.co.jp
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★日本ADR協会 
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◆Podcastで教えて! トラブル解決の現場から
ADR機関の皆様から現場のお仕事の内容や取り組みの工夫についてなどお話を伺います。

第3回(証券・金融商品あっせん相談センター〔FINMAC〕)
https://youtu.be/Gfz53RiI9mA

★バックナンバーはこちらから↓
https://japan-adr.or.jp/podcast/podcaststarted/
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★NBL最新号 ※主な記事のご案内
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<7月15日号>
●経営目線でリスクのインパクトを可視化する 三保友賀
○人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律(令和7年法律第53号)の概要 内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 AI制度審議室
●円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律(早期事業再生法)について 中西友昭
○公益通報者保護法の一部を改正する法律(令和7年法律第62号)の概要 安達ゆり/三宅好浩/岩田朋子/山内裕雅/坂上響平/倉本想/乗田有梨加
●令和7年公益通報者保護法改正と企業実務への影響 山内裕雅
○米国法務機能研究――コーポレートガバナンスにおける法務部門 野口裕理子 
●生成AIで進化する法務業務 生成AIを使いこなし、その先へ――パナソニックグループの挑戦 友井田亮/根橋弘之
○企業法務の新たなイシューとしての「公衆衛生リスク」――ビジネスと人権を例に 南谷健太
●法制審議会便り
・会社法制(株式・株主総会等関係)部会第3回会議 原哲也/吉田昌平/相澤亮/近藤武尊
○時代を生き抜くためのリーガルセンス 法的思考の実践 第15回 解雇――規範的法令の適用(3) 門口正人
●契約書レビューの体系と実践 第21回・完 協議、裁判管轄・仲裁条項② 滝琢磨/川中啓由/菅野邑斗/富井湧/松本太朗
○EU競争法入門 第16回・完 「EU競争法」という思考枠組み 市川芳治
●責任ある持続可能なサプライチェーンのための欧州モデル条項 第2回 欧州モデル条項の特徴および構成 湯川雄介/伴真範/長岡隼平
○「ビジネスと人権」 実務から理解する取組のエッセンス 第10回 認定NPO法人虹色ダイバーシティ 塚田智宏
●企業法務のための特商法講座 第5回 電話勧誘販売――アップセル・クロスセル等 古川昌平/小林直弥
○EUデジタル規制の実務対応 第5回 データ法――データアクセスに係る義務と実務対応(上)Simon Clemens Wegmann/関口朋宏
●AI・データ時代のXaaSビジネス法務――フレームワークと実務課題 第2回 BaaS 図師康之
○惜字炉 ガバナンス規制の変容について考える

◎NBLのお申込み・お問合せは下記へ
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◎NBLバックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.co.jp/publishing/subscription_back_number?category=2&sub_category=7
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★資料版商事法務最新号 ※主な記事のご案内
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「資料版商事法務」ご購読者様専用のウェブサイトを開設いたしました。
https://shiryouban.shojihomu.co.jp/
「資料版商事法務オンライン」は、これまで本誌が紙媒体でご提供してきた株主総会の開催状況、開示書類の事例と分析等について、デジタルデータの特性を活かして読者の皆様が利用しやすい形で情報をご提供するウェブサイトです。

<6月号>
●投資単位の引下げに向けた取組みと実務対応 内田修平
○買収行動指針および公正M&A指針を踏まえた上場会社をめぐる買収事案の事例分析(上)――2024年4月~2025年3月 佐橋雄介/菅隆浩/中野常道/嶋田祥大
●少数株主による臨時株主総会招集請求がなされた事例――2024年4月~2025年3月 磯野真宇
○最近の裁判動向
・ニデックによる牧野フライス製作所新株予約権無償割当差止仮処分命令申立事件(東京地決令7・5・7)
●2025年5月総会219社の分析
・株主総会概況
・狭義の招集通知・任意記載事項
・目的事項の表示・付議議案
・付議議案の分析と記載事例
・株主の質問
・臨時総会動向(5月開催16社)

◎資料版商事法務のお申込みは下記へ
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◎資料版商事法務バックナンバーの目次は下記へ
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★旬刊商事法務最新号 ※公益社団法人商事法務研究会発行
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<7月25日号>
●座談会 「『稼ぐ力』を強化する取締役会5原則」と取締役会実務等の変容 神田秀樹/中西友昭/内ヶ﨑茂/武井一浩(司会)
○MBOや支配株主による完全子会社化に関する企業行動規範の見直し等の概要 中村咲百合
●東京株式懇話会「SR活動実態調査2025」と実務上の示唆 平岡幸一郎/高橋直樹/監修:円谷昭一
○不祥事発生時の報道対応〔上〕 竹内朗/渡邉宙志/神田詠守
●アクティビストとの「対話」のあり方─不要な有事を避けるために 磯野真宇
○米国会社・証取法判例研究 No.454 M&A取引の買収者が対象会社役員の信認義務違反行為を幇助・教唆したとして損害賠償義務を負うとされた事例―― In re Columbia Pipeline group, Merger Litig., 299 A.3d 393 (Del. Ch. 2023). 津田裕介
●新商事判例便覧 No.794
○SCRAMBLE 6月の株主総会シーズンを終えて

◎商事法務研究会ではXアカウントを運用中。Follow me!
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◎旬刊商事法務バックナンバーの目次は下記へ
https://www.shojihomu.or.jp/p022
※「旬刊商事法務」(月3回発行)年間購読料39,600円[半年21,780円](税込)
◎旬刊商事法務のお申込み・お問合せは下記へ(公益社団法人商事法務研究会)
https://www.shojihomu.or.jp/p009
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★会員解説会 ※公益社団法人商事法務研究会
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商事法務研究会会員の方は、マイページの「会員解説会」から、会場参加または配信をお選びのうえお申し込みください。
https://www.shojihomu.or.jp/login/logins

【一般(有料、ウェビナー配信)】
◆2025年度第5回会員解説会「民事裁判情報活用促進法の概要」
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3132&scd=KHKS0001111
◆2025年度第4回会員解説会「いわゆる「譲渡担保法」等の概要」
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3127&scd=KHKS0001108
◆2025年度第3回会員解説会「改正マンション関係法の解説」
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3122&scd=KHKS0001105
◆2025年度第2回会員解説会「下請中小企業振興法の全体像と改正の要点」
https://www.shojihomu.or.jp/seminar/details?cd=3119&scd=KHKS0001102
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★事業再生研究機構セミナー
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【事業再生研究機構・商事法務ビジネス・ロー・スクール共催】
〈大阪開催〉「法的整理の債権者申立て」の活用~事例紹介と研究会メンバーとの懇談会~

事業再生研究機構の「法的整理に係る債権者申立研究会」が取りまとめた『債権者申立ての活用』を素材として、講師・参加者相互での質疑、意見交換を交えながら債権者申立ての実情と課題を共有します。

開催日:2025年9月3日(水)18:00~20:00(会場開催のみ・軽食付)
会 場:AP淀屋橋(大阪市中央区北浜3-2-25 京阪淀屋橋ビル 3F)
講 師(敬称略):三森仁/鐘ヶ江洋祐/北野知広/堀野桂子/宮本聡/春木浩人
受講料:
 ①事業再生研究機構会員以外:
  金融機関等、企業所属の方 5,500円(税込)/1名
  それ以外の方 8,800円(税込)/1名
 ②事業再生研究機構会員(所属) の方:無料
お申込み:8月27日(水)締切
https://www.shojihomu.co.jp/seminar/details?cd=3180&scd=21250903
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★電子版会社法コンメンタール
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104名の執筆者による全22巻と補巻(平成26年改正)からなる『会社法コンメンタール』シリーズを電子化(第22巻総索引を除く)。
文中の他文献約8万箇所にリンクを付与し、参照先文献の本文、または書誌情報が閲覧可能です。
https://www.shojihomu.co.jp/notice/details/66
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★法教育フォーラム
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法教育関連イベントなど、法教育に関する情報を発信しています
http://www.houkyouiku.jp/
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◇公益財団法人全国銀行学術研究振興財団 2025年度学術研究助成募集のご案内
経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究、その研究成果の刊行に対する助成事業を行っております。2025年度の研究・刊行助成について、以下の通り募集いたします。
期 間:2025年7月1日(火)募集開始、8月31日(日)必着
対 象:日本の大学の教授、准教授、講師、助教、助手、研究員(いずれも兼任・非常勤を含む)および外国の大学に在籍している日本人研究者
1)研究助成:助成金を用いた研究への助成(成果物を公表)
       単独研究100万円以内/件、共同研究150万円以内/件
2)刊行助成:研究成果の刊行を助成
       150万円以内/件
詳 細:募集要項をご覧ください。
https://www.zenginzaidan.jp/
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◇第70回 比較法政シンポジウム「変動する世界におけるアメリカ法:AI、ソフト・ロー、そしてトランプ2.0」
日 時:2025年8月1日(金)13:30~17:30
会 場:東京大学大学院 情報学環・福武ホール 福武ラーニングシアター
参加費:無料(定員150名)
言 語:英語(同時通訳あり)※質問は日本語でも受け付けます。
報告者とテーマ:
・ダニエル・A・ローゼン(チュラーロンコーン大学教授)
 「AI時代の著作権」
・ルイーズ・エレン・タイツ(ロジャー・ウィリアムズ大学教授)
 「ソフト・ローによる国際私法の調和と法制度間の架け橋」
・ジョセフ・L・ホフマン(インディアナ大学名誉教授)
 「トランプ大統領と連邦裁判所」
・ヴェロニカ・L・テイラー(オーストラリア国立大学教授)
 「トランプ2.0下の規制改革:国内および国際的影響」
・ブルース・E・アロンソン(ニューヨーク大学ロースクール米亜法研究所ジャパンセンター客員教授・上級顧問)
 「トランプ政権による米国法律事務所への標的化:法的および実務的課題」
・クリストファー・H・ハナ(サザン・メソジスト大学教授)
 「トランプ大統領の「一つの美しい大型法案」」
[司会] 溜箭将之(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
主 催:東京大学大学院法学政治学研究科附属法・政治デザインセンター
    先端ビジネスロー国際卓越大学院プログラム
後 援:渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
協 力:株式会社商事法務
お申込み:7月29日(火)正午締切
https://forms.gle/tcFasXDAV6yJcF8g6
お問い合わせ:ilpd@j.u-tokyo.ac.jp
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◇株式会社カケコム主催「次世代弁護士カンファレンス」
“次世代の弁護士業界をつくる、知と人の交差点” 次世代の弁護士に求められるものとは?
若手弁護士とシニア弁護士の出会い、多様な働き方の紹介、リーガルテック企業との連携など、法曹界の未来を創る場をご提供します。
日 時:2025年8月8日13:00~19:45
会 場:ベルサール汐留(東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル2F)
注目セッション(一部抜粋):
・「企業における法務人材に求められる力とは」――法務の価値と未来を考える講義形式セッション
企業内で法務を担う方々の「これからのキャリア」や「組織内における存在意義」を、法務参謀アカデミーでの知見も交えながらお伝えするセッションです。人材育成・評価・経営との接点に課題感を持っている方には、実務とキャリアの橋渡しになる内容をお届けできると思います。
・迫る刑事罰リスク、加速する内部通報制度――弁護士と現場が語る、ガバナンス強化の今(登壇:企業法務責任者、社外役員、弁護士)
・生成AIとリーガルテックの最前線
・IPO・上場推進における法務の役割
・インハウス弁護士というキャリア
・女性弁護士×女性経営者が語るリーダー論
そのほか、中規模法律事務所のDX活用事例、ロースクール生との交流型セッションなど、多彩なテーマを予定しています。
定 員:1,000名
参加費:商事法務メルマガ読者無料(通常6,000円)
▼参加メリット
 ├ 自社の法務・コンプラ体制の見直しに役立つ具体的な実例・知見
 ├ 他社の実務家・専門家・弁護士との交流による視座の拡大
 └ 社内法務人材のキャリア形成・育成に関する最新トレンドの把握
▼カンファレンス詳細はこちら
https://lp.kakekomu.com/conference/2025-summer
▼商事法務メルマガ読者無料招待中! 下記フォームから今すぐお申し込み
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◇一般社団法人国際商事法研究所&トムソン・ロイター共催セミナー「国際英文契約講座 実践編」
日 時:2025年8月27日(水)14:30~16:30
場 所:トムソン・ロイター株式会社 本社セミナールーム
    (東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー10階)
講 師:弁護士 松尾剛行(桃尾・松尾・難波法律事務所パートナー弁護士(第一東京弁護士会)・ニューヨーク州弁護士、法学博士、学習院大学特別客員教授、慶應義塾大学特任准教授、一般社団法人AIリーガルテック協会代表理事)
プログラム:
[講師によるセッション]
 ・松尾先生による英文契約書作成・交渉についてのポイント解説
 ・契約書レビューや交渉準備に向けた“Practical Law”の利用方法のご説明
[交渉の実践(グループワーク)]
 ・業務委託契約を想定した契約書のレビュー、交渉ポイントの整理、ディスカッション
 ・グループ間での交渉の実践
[講評]
対 象:企業の経営企画・法務・総務・知財部門の責任者ならびに実務担当者
参加費:一般20,000円(税別)※8月13日(水)までのお申込で早割10,000円(税別)
    国際商事法研究所会員10,000円(税別)
お申込・詳細:8月20日(水)15:00締切
https://www.ibltokyo.jp/seminar/7295
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商事法務 Mail Magazine No.2152(2025/07/25)
発信元 株式会社商事法務 《編集:メルマガ編集室》
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階
TEL03-6262-6755 FAX03-6262-6801

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