法務組織運営、法務業界

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SH5000 【無料で読めます】若手・中堅法務担当者 覆面座談会「法務部門・法務担当者の現在そして明日」(2024/07/01)

NBL1269号「法務等担当者覆面座談会2024」連動企画 若手・中堅法務担当者 覆面座談会 法務部門・法務担当者の現在そして明日 NBL1269号(2024年7月1日号)では、「法務等担当者覆面座談会2024 法務部門の明日への道標――『...
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SH4592 AI等による契約支援サービスの提供は非弁行為かの議論について、法務省がガイドラインを公表 中崎尚(2023/08/18)

リーガルテックでも特に弁護士法第72条(非弁行為)との関係で着目されてきたのが、AI等を用いて契約書等(契約書、覚書、約款その他名称を問わず、契約等の法律行為等の内容が記載された文書又はそれらの内容が記録された電磁的記録をいう。以下同じ。)の作成・審査・管理業務を一部自動化することにより支援するサービス(以下これらを総称して「AI契約審査サービス」という。)の提供である。
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SH4573 Legal as a Service (リーガルリスクマネジメント実装の教科書) 第14回(完)法務の仕事に疲れたときこそ、初心に戻るリーガルリスクマネジメント 渡部友一郎/東郷伸宏(2023/07/31)

少しセピア色になってしまう時がある「法務」という仕事において、今一度、リーガルリスクマネジメントというツールが、セピア色をカラフルに生き生きと蘇らせる可能性があることについてご提案をさせていただきたいと思います。
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SH4567 Legal as a Service (リーガルリスクマネジメント実装の教科書) 第13回 石橋をたたいても渡らない事業部にぴったりのプレゼント:「コンティンジェンシープラン」を贈ろう 渡部友一郎/東郷伸宏(2023/07/27)

今回、低減化されたリスクが、万・万・万が一に顕在化した場合に備えた、Contingency Planという新しいリスク低減策(リスク管理)の手法を皆様にお伝えしたいと思います。
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SH4558 Legal as a Service (リーガルリスクマネジメント実装の教科書) 第12回 ルールメイキングとの適度な距離感 渡部友一郎/東郷伸宏(2023/07/24)

今回は、リーガルリスクマネジメントの観点から、ルールメイキングとは何かということを改めて明らかにした上で、企業の業種・目標・関連官庁および法令・法務部の位置付けなど諸般の事情によって、ルールメイキングとの適切な距離は自ずから異なっているということを明らかにしたいと思います。
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SH4549 Legal as a Service (リーガルリスクマネジメント実装の教科書) 第11回 法務のビジネスジャッジ代行が期せず会社を弱くする 渡部友一郎/東郷伸宏(2023/07/20)

私たち法務の人間のやりがいのひとつには、自分が法律情報を吐き出す技術的人材にとどまらず、一緒に悩み、事業を可能ならしめている「同僚」として貢献できる喜びがあるのだと思います。
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SH4546 Legal Operationsの実践(24・完)――連載の終わりにあたって(座談会・下)(2023/07/17)

これまでお読みいただいた読者の皆様、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。この連載記事を基に、加筆・修正や新たな論稿、さらには企業のインタビュー記事などを追加して、書籍「Legal Operationsの実践」を発刊させていただく予定です。
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SH4544 Legal as a Service (リーガルリスクマネジメント実装の教科書) 第10回 Emerging Riskへの対応が後手にまわる悩み:リスク登録簿が有益 渡部友一郎/東郷伸宏(2023/07/13)

Emerging Riskの特徴として、ロシア・ウクライナの戦争を例に取れば、今でこそ自明ですが、リスクが顕在化する以前または顕在化している初期段階では、リスクの特定・分析・評価・対応が難しく、その結果、対応が後手に回りやすいことが挙げられます。
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SH4537 Legal as a Service (リーガルリスクマネジメント実装の教科書) 第9回 良い発注とは何か:法律事務所に高いお金を支払っているが成果物が事業に直結していない 渡部友一郎/東郷伸宏(2023/07/10)

「法律事務所に高いお金を支払っているが成果物が事業に直結していない」という共通の悩みについて、リーガルリスクマネジメントの観点から、何か有意義な工夫ができないかを検討してみたいと思います。
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SH4523 Legal Operationsの実践(23)――連載の終わりにあたって(座談会・上)(2023/07/10)

これまでお読みいただいた読者の皆様、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。この連載記事を基に、加筆・修正や新たな論稿、さらには企業のインタビュー記事などを追加して、書籍「Legal Operationsの実践」を発刊させていただく予定です。